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傍島康始(そばじまやすし)

お金に関するトピック

2025.10.27 23:35


いつもありがとうございます、そばじま(@sobajimaximum)です。


普段、衣食住と揃えて生活するにも、また、どこに行って何をするにも【お金】が必要です。

たくさんあるに越したことはないけれど、一方で、なかったらなかったで、それは"つらたん…(涙)"みたいなこともある。

そのような、生きる上で切っても切り離せない【お金】について、いくつかのトピックを紹介しようと思います。


お金に対するイメージ

お金の硬貨でも紙幣でも、多くの人が手に触りながら使い、世の中に出回っているため、果たして清潔なものか?といえばそうとも限りません。

そこで、「お金は多くの人が触っているので、"衛生的には"キレイと言えない」と言うべきところ、次第に途中を端折るようにして、「お金はキレイと言えない→汚い」と言ってしまいがちです。

子どもの頃からでも、「お金を触った後は、手を洗いなさい」と多く言われていくうち、その「お金=汚い」イメージが少しずつじわじわと染み込んでいくものです。


それに合わせて、これはテレビやマスコミなどの伝え方の問題でもあるのですが、詐欺や脱税といったニュースや、お金持ちは卑しいといったイメージに日頃から触れていれば、自ずとお金に対するとらえ方がズレていきます。

決してそんなことはないのですが、お金そのものを汚いと思ったり、重大な罪があるかのように毛嫌いしたりしては、お金の方からもあなたに対して、積極的にお近づきになりたいとは思わないでしょう。

このように、手元にお金が(多く)あるかどうかとは別に、意識の部分でも多大な影響を受けてもいるので、どうにか払拭して、お金に対して好意的な印象を持っていけると良いと思います。


<関連>

お金のブロックを一瞬で外す方法 5選!|本田健:2025.03.26


目に見えてわかりやすいところでは、金運にご利益のある神社やお寺に参拝したり、お金を洗うと→お金が増える、そういうご利益のあるところに行ったりするのも良いと思います。

ちなみに、自社仏閣関連での「浄財」とは、意味合いとして「お金に対する執着を離れ、見返りを求めずに差し出される金銭」なのですが、ひとつの言い回しとして、そういう尊い気持ちで差し出すから、結果としてそのお金が浄められたとか、"ありがたい"となるのかもしれません。


一方で、由来に関連するのかは不明ではあるものの、この言葉の表す通りに、お金そのものを洗う=浄める(きよめる)のも、使い方としてあながち間違っていない気がします。

見た目そのものをキレイにする発想で、自分自身でも、(近年発行された、わりと新しめの)硬貨を洗ったり、紙幣であればアイロンをかけたりして、それらを普段から見ているだけでも、意識が変わっていくかもしれません。

人は、宝石とか金属とか、キラキラ&ピカピカしたものが本来的に好きなので、気持ちが盛り上がるように、そういう本能に訴えかけるのも効果的です。


最近では、電子マネーが普及していて、硬貨や紙幣に触れることなく、画面上の数字でとらえるだけで済むので、案外、便利さということ以外でも良い効果をもたらしているように思います。

同時に、お金に対するイメージとして、普段から「あったら便利」、「好きな趣味に使える」、「募金で人助け」など、好意的にとらえていけるよう、意識していけるとナイスです。

このように、お金は決して汚いものではないし、また、大切に扱うことで増えもするので、あれこれ工夫しながら、お金にまつわる良い出来事が多く訪れると良いものです。


お金を使うのが楽しみ

ひとつひとつはさほど難しくはないことで、ちょっとした普段の心がけや意識の持ち方で、お金の出る/入ることの流れが変わってくるようです。

ものは試しと、お金を見たり使ったりする時に、これから紹介する方法を試してみてはいかがでしょうか。


財布の中や中や手持ちのお金を見て、「お金がない」と何らかの不安や恐れがあったり、使ったら減ると思ったりしていると、より一層、そちらに引っ張られます。

逆に、「お金って楽しい。使うのが楽しみ」と言うのでは、「(すでに)ある」前提で話が進んでいくので、むしろ増えたり、また入ってくる循環になったりします。

それに、お金は自分のところにやってくる時より、使う時の方がエネルギー値が高いので、その使う時にどういう感情でいるのかを意識すると良いです。


また、金額の多さに関わらず、「使うのが楽しみ」=「(すでに)ある」と自然に思えている場合、それは"安心"のサインを発していることになります。

お金に関して安心している状態、つまり、現状、特に困っていないと素直に思えているのであれば、現実もそれに呼応していきます。


お金が欲しいと思うにしても、硬貨や紙幣、お金そのものを多く集めるというよりかは、それを使って楽しい時間を過ごしたいわけです。

より具体的に、美味しいゴハンを食べている、誰かにプレゼントしている、遊園地で遊んでいるなどの情景を思い浮かべるようにします。

その時に、感情としては楽しい方に触れているし、「お金があって良かった」と言うことで、お金への好意・好感が増していきます。


人が楽しい人や場所に吸い寄せられるように、お金もまた楽しい人の元へいく性質があるようです。

すると、お金は出ていくばかりでもなく、また入ってくる一辺倒でもなく、「金は天下の回りもの」というように、回るとか循環するイメージが適しています。

そうやって、「お金って楽しい。使うのが楽しみ」と言いながら使っていくことで、また入ってくるし、時にその金額としても増えていくことがあるかもしれません。


打首獄門同好会「カモン諭吉」

打首獄門同好会「カモン栄一」


仲間を連れてくる

小林正観さんの紹介していたもので、兵庫・神戸に何千坪という大邸宅を構えている人の話があります。

何でも、50年間、同じことを続けたそうで、それが大きな家に住んでいる秘訣(=コツ)だというのです。


そのコツといっても、極めて大仰なものでもなく、自分の手元に来た「10,000円札」「5,000円札」「1,000円札」に対して、こう言い聞かせていたそうです。


「今度、帰ってくるときは、仲間をたくさん連れて帰ってくるんだよ」


親しみと愛情を込めて、「良い仲間を連れてくるんだよ!たくさん仲間を連れて帰ってくるんだよ!」とお札に声をかけていたら、本当に「仲間をたくさん連れて帰ってきた」というのです。

それを50年間ずっと続けていたら、大きな家に住めているし、お金にも困らなくなったという、まことに"興味深い"話です。


確かに、投資にまつわる勉強をしていた時、実際の案件で多大な利益を得ている講師の話で、同じように「たくさんの仲間を連れてくるんだよ!」と言って、お金を預けるというのを聞いたことがあります。

人によっては、こういうことは、ある種、"ゲン担ぎ"とか"おまじない"の系統かと受け止めるかもしれませんが、個人的には案外、こういうことの効果は見過ごせないように思います。

この手法で一攫千金!みたいな、テクニック的な「やり方」にばかり目を向けるのではなく、意識や気持ちといった、いわゆるマインド的なところにも目を向けていくことも大切です。


それに関連して、硬貨や紙幣、ものとしてのお金にも意志があるのかもしれず、好意的な投げかけ、暖かい言葉をかけることで、お金自身もそれに応えようと張り切るのかもしれません。

だったら、お金に声をかけること自体は、特別に大変なことでもないですし、時間やお金を多く使うものでもないので、それが興味本位であろうが、楽しみながら試してみるのが良いでしょう。


こういうことも、「世のため人のため、徳を積もう」では、とても高尚な感じがして気疲れしてしまうもので、むしろ、自身における損得勘定で動く方が、下心満載でエネルギッシュになるかもしれません。

「(自分以外の)周りの人やものを大切にしましょう」とも言いますが、これは先に相手ありきというより、巡り巡って、自身にとっての「得」であるから、ひとつの実験感覚でやれば良いだけの話です。

それで、本当にお金が多くの仲間を連れて帰ってくれば嬉しいものですし、たとえそうでなくても、今はまだその時期ではないのかな?と思って、引き続き取り組んでいくだけです。


<参考>

お金持ちが50年間やり続けた、「お金に好かれる習慣」とは?|小林正観:ありがとうの奇跡――神様・人・モノが味方になる習慣|ダイヤモンド・オンライン:2016.12.06


自分の価値を見誤らない

小野マッチスタイル邪兄さんの話で、下記動画の30:41〜の部分、自分の価値、得るお金の金額についてのトピックです。


普段、マクドナルドやコンビニなど、アルバイト時給○○円で働いていると、知らず知らずのうちに、それしか得られないじゃないかと思ってしまいます。

その場合、時給では1,000円、日給1万円、月給20万円など、自分=時給/日給/月給○○円という自分への評価、そういう認識になってしまうものです。

しかし、それはある種の「勘違い」に過ぎず、きっとあなたは時給1万円、5万円、10万円とか、あるいは、もっとそれ以上の働きをすることができるはず。


たとえば、その「勘違い」を打ち砕く、もっといただける発想を得るひとつとして、ボランティア活動に参加してみる。

誰かのために無償の働き(→一生懸命働く、愛を差し出す、全力を尽くす、など)をして、心からの感謝の言葉や思いをいただくとします。


お金の話ではあるけれど、気持ちの面で大いに感謝されて、先に自分の感情が大きく動く。

すると、その価値はどれくらいなのかと時給換算すると、1万円、10万円と、お金で測れないくらいあるはずです。

お金の金額で表せないほどにプライスレス、つまり、あなた自身の価値はどこまでも限りのない"青天井"なのです。


そこで、自分に自信がついたり、自分に対する認識が変わったりして、結果として時給、月給の価値観を越えていけるわけです。

誰かのために働く、そして、感謝を受け取る、そういう体験を経てみることで、お金に対する受け止め方も大きく変わっていくことでしょう。


<参考>

引き寄せ実験!無職の男が叶いすぎて人生バグった話:小野マッチスタイル邪兄|ひすいこたろうの名言セラピー:2025.10.06


臨時収入においてもや

多くの人が望んでいるであろう、収入が増えますように、お金が入ってきますように/増えますように、生活が楽になりますように、といった事柄。


今の就いている仕事で、今後、給与アップが見込めるのか、はたまた、ボーナスが増えるのか。

いろいろな状況があって、ガッチリ転職や副業には取りかかれないとして、しかし、他に、何か当てがあるわけでもない…。

同じような繰り返しの毎日、どうすれば良いのだろう?そんなお悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか?


実際、行動に移すにしても何をどうすれば良いのか、その"取っかかり"すら見つからないという場合も多いかもしれません。

こういうことは、自分自身ではどうにも解決できなさそうと思いつつ、しかし、他の人の事例では、劇的なほど現状打破を果たしている人もいるわけです。


そのひとつとして、「意図する」ことで、何かしら入ってきたり、増えたりすることもあるようです。

たとえば、宝くじが当たる、寄付を受ける、親族の遺産が入る、財布を拾ってお礼を受ける、チップをもらうなど、思わぬ臨時収入が舞い込んでくることもあります。

ギャンブル依存には注意が必要ですが、何気なく買ってみた勝馬投票券(競馬の馬券)が大当たりとか、パチンコでフィーバーということもなきにしもあらず。


仕事においても、転職や副業など、自分で行動することで変化も訪れますし、予期せぬ出会い、思わぬオファーがあって、新たな展開を見せることもあります。

あるいは、先日のnote記事で紹介したように、一杯のコーヒーをじっくり味わっているうち、ひとつずつ進んで生活全体が様変わりした人の事例もあります。


<関連>

宝くじ1億5千万当選!?神仏に愛されて金運アップした話:三木大雲|神社チャンネル、羽賀ヒカル:2023.06.02


可能性としてあるのかないのか、「ない」と思ったらその途端、可能性はゼロですが、「もしかしたらあるかもしれない。そうだと嬉しい。あったら良いな」と思っていれば、そこにいくらかの可能性が芽生えます。

そのタイミングがいつになるかはわかりませんが、そこは決して焦らず、そこはかとなく「そうなると良いな」と意図している人にこそ、きっと吉報が訪れるように思います。

身近にありながら、意外と扱いがおろそかになっているかもしれない【お金】について、今一度、あなた自身の意識を見直すキッカケになれば幸いです。


ありがとうございます。


<参考・関連>

引き寄せマジック〜自分の思うようになる〜


ビジネス:仕事、売上、組織にまつわる考察②

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傍島康始(そばじまやすし)/次の"高み"へ@千葉:展示会・イベント関係従事、飲食店勤務などを経て、新しい働き方&仕事の仕方を模索中*#西野亮廣エンタメ研究所#五星三心占い#銀の羅針盤*ロック、メタル音楽が好き*"1/fゆらぎ"の声を出したい♪

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