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9月

2025.09.21 09:18

暑さもようやく落ち着き、夜は冷房をつけずに眠れるようになりました。

そんな季節の移り変わりがこんなにも心地よいのだと、身体が申しております。

引き渡し前の現場では、最後の仕上げに向けて、職人の方々が丁寧に手を動かしてくださっています。

器具付け、外構工事、大工造作工事──それぞれの専門の仕事が重なり、住まいが最終のかたちへ近づいていきます。

しっとりとした優しい内部空間が現れ、住まい手とともに選んだ仕上材も合わさって、落ち着きのある大人っぽい印象が感じられます。

いつも不思議に思うのですが、最終的にできあがる住まいには、必ず住まい手の「らしさ」がにじみ出ているもの。

設計の意図を超えて、施主さまの色が自然と宿る瞬間に、立ち会える素晴らしい瞬間であります。

引き渡しまであともう少し。

最後まで、より良くなるよう監理を続けていきます。

この時期になると、施主さまと一緒に考えてきたことが一つずつ形となり、

感情が高ぶる瞬間がいくつもあります。

私達との住まいづくりは、住まい手と、設計と、作り手の職人。

それぞれの想いと手が重なって、少しずつ形になっていくことを実感できます。

時間はかかりますが、その歩み自体が、できあがる住まいに深みをあたえてくれるものです。

時間がかかってでも納得のいく住まいづくりをされたい方、ぜひ気軽にお問い合わせ下さい。


また現場レポートしたいと思います。