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電験三種受験のおさらい

2019.02.21 06:15

第三種電気主任技術者の試験概要について!

◆受験資格

試験を受けるのに資格はいりません!

老若男女、学歴経験不問!必要なのはやるきだけ!

◆試験科目

理論、電力、機械、法規の4科目があり、1年に1回、1日ですべての試験を行います。
一次試験のみで、二次試験はありません。


各科目の問題数です。


理論

試験時間:90分
問題数:

  A問題/14問 × 各5点

  B問題/3問 × 各10点(選択問題あり)

電力

試験時間:90分

問題数:

  A問題/14問 × 各5点

  B問題/3問 × 各10点


機械

試験時間:90分

問題数:

  A問題/14問 × 各5点

  B問題/3問 × 各10点(選択問題あり)


法規

試験時間:90分

問題数:

  A問題/10問 × 各6点

  B問題/3問 × 13〜14点

電験三種には科目毎の合格制度があり、合格した科目は2年間受験が免除されます。

例えば初年度の受験で、理論と電力のみ合格した場合、翌2年目は機械と法規だけの受験で良いのです。2年目に法規だけ合格した場合、3年目は機械のみ受験となります。

◆試験日

毎年9月の第一日曜に実施されます。

大学とか専門学校、高校の校舎を借りるパターンが多い様です。

◆試験に合格したら。。。

合否の通知は必ず郵送されてきます。

自己採点でだいたいわかってると思いますが、通知でさらにはっきりします。


合否通知が、封筒の場合は合格、ハガキの場合は残念ながら不合格です。

なぜなら合格の場合、主任技術者の免状交付に必要な申請書が同封されるため。


なので、ハガキで来た場合は開けずに破り捨てたくなります。

ですが、ハガキを開いた中には科目別の合否が書かれてますので、翌年の免除科目を確かめる為にちゃんと確認しましょう。そして、勉強計画を立て直しましょう。