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Cortina family

火災からの復興 其の2

2019.02.19 05:23

声をかけてから6日後の2月18日。

社協さんからの活動依頼は無いので、気になっている白乗のじいさん家を訪ねてみた。


コルチナ第6ペアリフトからアルプスリフト2本飛ばしてアルプス第9ペアリフトに乗る、里見若栗アスセスラインでアルプス第6高速ペアリフトへ乗車、丁度半分ほど上がったところにブルーシートで包まれたお屋敷が見える。


滑走して訪問、大声で呼んでみるが留守の様だ…

「え⁈ここ人住んでるの!」リフトの上から声が聞こえた。

地元の人を訪ねよう…

降りて近所の家を尋ねてみる、(イカレポンチではないか?マトモな人だろうか…)


2件目の家で話が聞けた。

「ああ、イタ二さんね。もう20年くらいになるかなぁ。大学の講師していたらしいよ。何回も屋根から落ちて骨折するけど添木して自分で治してるよ。何でも一人でする人だから手伝い喜ぶかなぁ?自治会の役員も勤めたりしてちゃんとした人がだよ。」


ぶっ飛んだ破天荒おじさんの様だが.噛み付きはしないようだw


翌日の19日

最も近いところの駐車場に車をデポ、スキーにシールを貼り林間コースをハイクして登る。陽射しも強く、超〜気持イイ〜。汗をかき息を切らしじいさんを呼ぶ。


ゴソゴソ物音が聞こえるが一体どこからだ?上だな…右奥の上だ。


「おじさん!俺のこと覚えてる⁈手伝いしたいんだけどさせてくれる⁈」


「ん?あぁ、わかるぅ、来てくれんのぉ」


オイオイ、ずいぶんwelcomeやんかw


つづく