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Ad Mala Femmes

他人の目が気になる時は、自分が他人を見る目を変える

2019.02.22 04:34

アドマーラ代表の岡田早代子です。

アドマーラは心理学をベースとしたサロン&セミナーである

アドマーラファム(毎日が楽しい女性の生き方)や

アドマーラエグゼクティブ(経営者、管理者向け)を運営しています。

動画配信決定!間もなく始まります。

Ad mala femme PV(アドマーラファム)

Ad mala executive PV(アドマーラ エグゼクティブ)
こちらも近々配信予定です

アドマーラのマスコットキャラクター「アドマーラキャット」と共にお届けします。



人の目ばかり気にしてしまう方多いですね。

何をするにも、周りからどう思われるか気にしてしまう。

良く思われることでホッとするのかもしれませんが

本当の自分の気持ちはどこにあるのか...


他人の目を気にしない!という前に、そもそも、他人の目を気にしてしまうということは、その目が存在するからです。


少し話は逸れるかもしれませんが…

男性と女性を分けるのはあまり好きではないのですがAd mala femme(アドマーラファム)は女性向けなので

あえて言いますと

女性は職場やママ友など人間関係において自分の意思とは関係なく

求められるものが多いのではないでしょうか

愛想の無い男性よりも愛想の無い女性の方が非難される

服装やメイクも、女性なんだからこうしたほうがいいという基準

かと思えばしっかりやっていると逆の非難(厚化粧とか派手とか)

仕事に集中しているつもりが、キャリアウーマン気取りで偉そうとか。

女性だから男性と同じように実力で評価してほしいと思っても

そことは関係の無いところでいろいろと言われてしまう。


でも実はこれ男性が言っているとは限らないのです。

女性が女性に対して言っていることが多い。

女性が多い職場の経営者は女性同士にお任せしています、なんて

管理職から全てを女性のチームにしている会社もありますが

「女性の社会進出は女性が敵となることがある」という意見もあります。


人を傷つける目が少なくなればなるほど、自分も他の方もどんどん生きやすくなる世の中になるのではないでしょうか


人の目を気にしてしまう人は、自分も人をそう見たことがあるから同じように感じてしまいます。


人の目を気にしてしまう人は、一度他人に対する見方を変えてみるのも良いかもしれません。

または、今私はあの人のことをこうやって見ている、こう思った など

自分の感じたことを客観的に感じ自分自身の見方に気付いてみる。


他人から悪く思われたくない、と気にする時は

自分が他人を悪く思わないことから始めてみてくださいね