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Privent Phisio

リンパ

2016.02.27 04:28

こんにちは。

いつもありがとうございます。

理学療法士、ピラティスインストラクターの袴田です。

最近はInstagramとアメーバブログの連動を始めました。ピラティスの動画などを載せてみたりしています。

そして、自分の動きをみて、トレーニングしなければと痛感しております。

スマホの影響

最近のスマホなどの影響か、姿勢が巻き肩、猫背が問題となるクライアントさんが多いです。

そういった方は大胸筋や小胸筋、鎖骨下筋に圧痛認めます。

運動を提供していく前に緩めていくようアプローチしていくことが多いです。

リンパってなんだっけ⁇

アプローチしていくと、

『そこってリンパですか⁇』

『リンパ滞ってますか⁇』


…そうですね……



実はリンパのことあんまりわかりません……


とはいえず、次回に備えて復習しました。


リンパとは⁇


老体物を流す。そんなイメージですね。

リンパマッサージなどもよく聞きます。


リンパは体じゅうにあるリンパ菅を流れる液体、組織液のことを言います。

リンパ菅は体じゅうにあるため、私がアプローチしていたのは筋でもあり、リンパでもあったのですね。


リンパの役割

最初にいったように、体の老廃物を集めたり、流したりします。

そして細菌の退治や抗体を作ったりしています。


体にとってとても大切ですね。

これらの役割が破綻してしまうと、冷え性やむくみ、肩こりなどの血行障害や免疫の障害がでてきてしまいます。


リンパの構造

さきほど述べたリンパ菅の他にリンパ節というものがあります。

リンパはリンパ節で濾過され、血液へ戻っていきます。このリンパ節の大きさは0.5cmから2.5cmといわれており、体表からもアプローチできるところがあります。


リンパ菅は徐々に集まっていき、リンパ本幹に注ぎ込まれます。そして、右リンパ本幹、胸菅となります。

そしてそれらは鎖骨周囲の静脈へ注ぎ込まれます。

そのため、鎖骨のまわりはリンパへのアプローチとしてとても大切です。リンパの出口であるため、そこがつまってしまうと全身が滞ってしまいます。まずは鎖骨からのアプローチが必要です。

左右の違い


右リンパ本幹は頭、頸、胸部の右半分、右上肢。胸菅は体の残りの部分からリンパを集めます。このように左右で異なる機能を果たしています。

この左右差はおそらく心臓や内臓の位置により影響を受けていると思われます。

とても大切
リンパはとても大切であるが、明らかになっていない部分もあるそうです。

今後もさらなる知識を高めていきます。

また、癌などのひろがりへも影響しているため、解剖を見直しながらやっていきます。

リンパマッサージの順番
鎖骨⇨首、顎⇨腋窩⇨腹部⇨そせいぶ⇨大腿⇨下腿