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古都のサガンティーノ

WE ARE

2019.02.19 23:38

朝5時に起きてチャンピオンズリーグベスト16の試合、リバプールvsバイエルン とリヨンvsバルセロナを観戦。一つはテレビで、もう一つはタブレットで同時観戦。


共にスコアレスドローという結果でしたが、その内容は2試合で異なる様相。リバプール対バイエルンでは、リバプールの鋭いカウンター、プレスvsボールを保持してサイドで主導権を握ろうとするバイエルンという構図。共に攻撃があと一歩のところまで行きましたがそのたびにアリソン、ノイアー両守護神が奮闘。両チームとも勝ちきれない試合でしたが、感触としては悪くなく、好ゲームでした。バイエルンのニャブリはリバプールのロバートソンを文字通りちんちんにしてたので次の試合はロバートソンの守備の奮起に期待です。古巣対決に燃えるシャキリも次は出てほしいですね。


一方のリヨンーバルセロナの試合では予想通りバルセロナが圧倒的に攻めこみながらも(シュート25本)、枠内にほとんど飛ばせずにそのままスコアレスで終了。リヨンとしては最後までプラン通りだったでしょう。エースのフェキルを欠いての一戦でしたので攻撃において迫力が失われているのは分かっていたから、守りきろうという作戦。アウアル、エンドンベレらがたくみにボールをキープして時間を作りながら時計を進めてました。エンドンベレはパスを出すタイミング、出しかた、敵のいなしかたが一級品で観ていて楽しかったです。ペップが狙うのも納得。

バルセロナはスアレスがどうしたんだろうというくらいプレーが悪かったですね。トラップミス、つっかけ、などなど……。彼に代わるセンターフォワードを探さないといけないのも時間の問題ですね。

コウチーニョはそこまで悪くはなかったような気がします。

あとはアルトゥールの離脱が響いているのかな。ブスケツ、ラキティッチは優秀ですがやはり二人ではなかなか難がある。戻ってこないと攻撃が停滞しますね。



昼前から梅田で某ベンチャーの説明会兼選考会。

私は迂闊でした。『人事面談』って書いてあったから楽しく会社のことについて聞いたりするんかなとか勝手におもってたらがっつり面接だった。社長の説明会はとても分かりやすく、信念も覚悟も伝わってきて結構ためになって会社自体は好きになりましたが、ここで働きたいかというと別の話。やりがいはありそうですが、たぶん滅茶苦茶しんどいだろうなと。自己研鑽というか、自分がゆっくりできる時間はあまりなさそうです。うーん難しいですね。人事の人は結構褒めてくれましたがこれも就活の罠かもしれませんし。


夜にバイトがあるのでとんぼ返り。

バイトをこなして、秒で寝て、次の日も梅田。


ベスト16の残りの試合、シャルケーシティの試合とアトレティコーユベントスの試合を見るために5時起きです。