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理科教育と幼児教育の編集ライター〜チャイルドマインダー、幼児教育トレーナーの視点から〜

進級準備

2019.02.20 23:51

おはようございます!

理科教育編集ライターの岡田亜紀子です。



本業、山場を超えたかと思っていたら

再び山場が…

バタついておりブログ更新遅れてます。


教科書って、自分で言うのも変ですが、ものすごい時間をかけて、たくさんの人の手をかけて、作り上げていきます。


派遣で来られた方、ほとんどの方が「こんなに手間がかかるんですか?」

「これもやらなきゃいけないんですか?」

と驚かれます。


本日は軽く。




息子の保育園は、乳児クラスと幼児クラスでいろいろ違いがあります。


一番大きいのが「制服」



来年から幼児クラスなので、

制服や学用品一式が届きました!!

これに、今年度にすでに購入していた体操服があります。



これを毎日、自分で着脱して、

登降園すると思うと

急にお兄ちゃんになった気がします。




親はこれから名前付けと、ワッペン付けです。


(制服のズボンは、自分のとわかるように、また前後がわかるように、ワッペンを付けるそうです。)




一式、持ち帰りのときに、別の保育園の友達に会いました。


「これ、全部購入しなくちゃいけないの?」

「こんなの親が負担しなくちゃいけないの?」

「家にあるハサミとかじゃダメなの?」



やはり、家庭それぞれ、考え方がありますよね。



認可保育園ではありますが、我が家では、幼児クラスから制服になること、道具一式も含め、園指定のものを購入することを了承して入園しています。


むしろ、きちんと道具一式そろえて、それだけのことを園でもやってくれる安心感と、家でも同様のものを揃える参考になると考えています。




今年度から通っている体操教室では、

お揃いのTシャツを着ることに抵抗していた息子が、

「早く制服こないかなぁ」

とつぶやいているのを聞くと、

成長を実感できます。



成長が実感できると、親が負担とか面倒とか思うことも減る気がしています。




岡田亜紀子