恵比寿で1位MEILONG美容鍼灸「夏バテと胃腸」
こんにちは、阿部です
今年の残暑は“カラダがだるい”、“ヤル気が出ない”“食欲がない”など
いわゆる夏バテの症状で悩まれる方も多いと思います
カラダの中で夏の過酷な熱と湿気によって一番ダメージを受けやすいのは胃腸
だと考えています
夏バテの代表的な症状である“食欲がなくなる”“カラダが重だるい・全身の倦怠感”
“ヤル気が出ない・無気力”“下痢・便秘”などは、実は漢方の目線から見ると
全て胃腸の弱りからくる関連症状だそうです
疲れると食欲がなくなるように胃腸が弱くなります
実は逆もしかり
胃腸が弱くなるとカラダはとても疲れやすくなり、元気も出にくくなると考えられます
夏バテの原因は日本の地形にも関係あり、夏や梅雨の湿気は日本独特の地形が大きく関わってます
島国である日本は四方八方を海に囲まれており、国土の4 分の3 は山岳地形のため風通しが悪く
湿気がこもりやすい環境にあります
そのため、大陸の乾燥した地域に比べ、胃腸が弱りやすい傾向にあるのです
それを補えるのは夏野菜leafleafleafglitter2
野菜は旬の時季が最も栄養価が高く、味わいも豊かです
何より旬の野菜には、その時期のカラダが欲する栄養素を多く含んでいます
つまり、夏野菜には、ほてったカラダを内側からクールダウンする水分やカリウム
不足しがちなビタミンなどの栄養素がたっぷり含まれているのですね
例えば…
トウモロコシ
タンパク質と糖質が主成分で、野菜の中では高カロリーなので、食欲がない時におすすめ
ビタミンE、B1、B2、カリウム、亜鉛、鉄など、ミネラルをバランス良く含んでいるため
夏バテ対策への期待が高い夏野菜
また、食物繊維が豊富なので、腸内環境を整える効果もすぐれています
他にも、キュウリ、トマトなどたくさんの効能がある夏野菜はたくさん
今夜のごはん夏野菜で工夫してみてはいかがでしょうか