Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

タイ時間

2019.03.04 09:00

何もする事ないので、寝た私。


(「タイの列車」: 2019年2月28日)



翌朝、通路を歩いてくる職員さんの大きな声で起こされました。


窓の外には朝日が昇ってきました。



そうこうしている内に列車は終点の駅に到着。


切符に書いてある到着予定時刻は午前7:06。


実際の到着時刻は7:56でした。


きっちり6分になっているところが、時間に正確なのか不正確なのか、よくわかりません。



余談ですが、バンコクに戻る時も列車に乗りました。


その時のバンコク到着予定時刻は午前6:30で、実際の到着時刻は午前7:20。


行きと同じで50分の遅れ。


やはり、時間に正確なのか不正確なのか、わからなくなりました。



(列車到着駅のホーム)


(列車の車掌さん)


(終点のスラッターニ駅)



ところで。


列車の中で、ちょっとした騒ぎがあったそうです。


列車のベッドは2段でした。


私は下の段のベッドで寝ました。


私のベッドの上の段に女性の、隣の上の段に男性の韓国人が寝ていました。


私が朝起きた時、彼らのベッドは空になっていました。


彼らは終点から2〜3個手前の駅で降りたそうです。


まだ夜が明けない、真っ暗な時に駅に到着したのですが、彼らは寝坊したそうなのです。


列車が駅に到着して、彼らはすぐに下車できず、

「あと1分待って!」

「あともう1分!」

と、列車を止めたそうです。


列車を止めた彼らもすごいし、

彼らの下車を待った列車もすごいな、

と思いました。


その話をしてくれた人が私に、

「結構騒いでたけど知らない?」

と聞きました。


私、そんな騒ぎ全然知りません。


「あなたの上のベッドでの騒ぎだよ?」


私、熟睡してたんだな、きっと。


「…あなたが一番すごいよ。」


……。


何も言い返せなかった私でした。