ゲートレッグテーブル(SOLD)
本日はこちらの便利な折りたたみ式のテーブルをご紹介いたします。
ゲートレッグテーブルは、アンティーク好きな方なら一度は聞いたことがある名前の家具かもせれません。
ゲートレッグ(ゲートのように開閉する脚)によって、天板を支えることで拡張できる仕組みになっています。
この様式は、17世紀の国王ジェームズ1世にちなんでジャコビアン様式と呼ばれ、その流行は王室の動向とともに変遷しました。
前期ジャコビアン様式(1603年〜1658年頃)はジェームズ1世の即位からクロムウェルの時代。まだ重厚さを残したデザインが多く見られます。
後期ジャコビアン様式(1660年〜1685年)は王政復古後のチャールズ2世統治下。オランダの影響を受け、より洗練された繊細な挽物装飾が好まれました。
今回ご紹介のゲートレッグテーブルは1900年頃に、そのデザインをリバイバルして制作されたものですが、イギリスにおいて、そのデザインが長く人々に愛されていたことは間違いありません。
材質はオーク材。しっかりとした板厚があります。
そして、ゲートレッグテーブルは様々なサイズかんで作られていますが、こちらのゲートレッグテーブルはダイニングテーブルのようなたっぷりとした大きさがあり、臨時の食卓テーブルにしても悠々とお使いいただけます。
画像のように、半分のみを開閉してお使いいただくことも可能です。
両サイドを開くと、楕円のような形になります。
また、上質なオーク材にみられる虎斑も確認できます。
これからの季節、自宅にいる時間も長くなります。
ぜひこのタイミングでインテリアの見直しをしてみてはいかがでしょうか?
SIZE(mm)
W510
D1350
H710
SOLD
noteも更新しました。
ぜひお時間ある方はそちらも覗いてみてくださいね〜