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ぐっさんのブログ

2016.02.23 09:03

山口です。

僕の地元の鈴蘭台の駅前がどんどん更地になって変わっていっています。

駅前の粉もん屋さんの「じゃんぼ総本店」が「ぽっぽや」という粉もん➕クレープなどの甘い物も売っているお店に僅か1年ほどで変わり、かつて駅前のコンビニはampmだったのがファミリーマートに変わったりしています。

感じた事

会社や商店が存続するのって凄い確率やねんなぁと改めて感じました。

調べると企業が生存する確率って凄く低いねんなぁ。

{設立5年で約85%の企業が廃業・倒産し、

設立10年以上存続出来る企業は6.3%。

設立20年続く会社は0.3%。

設立30年続く会社は、0.025% しかいないという統計が出ています。


1000の会社のうち、3つの会社しか生き残っていません。

設立5年で8割強もって・・・むしろ今残っている企業が奇跡に近いんやな。

普段の営業

僕が担当させて頂いているサロンさんも設立1年のサロンさんもあれば50年を超えるサロンさんもあります。

僕はそういったサロンさんに当たり前のように営業活動をしていますが存続している事に敬意を払って接する事が正解なんだなと思いました。

今まではそういう視点で見る事が出来ていなかったので自分の会社含め、取引先のサロンさんに存続している事に敬意を払って営業活動をしようと思います。

まとめると

企業の存続率は上記に書いた通りかなり低い。

その中で今残っている企業は奇跡なんだと感じました。

そこの存続している事に対して敬意を払って営業活動をしようと思いました。

地元鈴蘭台の駅前の開発事業やampmがファミリーマートに変わったりなどを見て感じたのはそんな事でした。