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キャパシティ

2019.02.21 18:16

脳を情報で埋め尽くすことに快感を覚えることがある。


次にしないといけないことがあれで、あれのためにはこれをしないといけなくて、じゃあこれをこうして…みたいな。

作業ゲー、マインクラフトとかが例に挙げられると思う。


これをネガティブに捉えるとすると、思考のキャパシティを敢えて埋めることで現実逃避しているように考えることもできる。

このブログでは結構ネガティブというか、マイナスイメージの強いことを書いているように思う。

これは自己理解においてそういう風に捉えがちだということだ。

まあ価値観の話。


閑話休題。


思考を埋めるってのはゲームだけじゃあなくて、例えば小説にも起きる。

小説の世界にどっぷり浸かって現実から目を背ける、ひたすら文章で思考を塗りつぶす。

他にも音楽を大音量で聞いたり、ラジオを聞いたり、他人が話している動画を見たり。

とにかく、「自分」の思考を止めることだ。


はじめに快感と書いたが、この「快感」は食欲、性欲とかの本能に近い快感ではない。

語彙力が足りないのか、日本語に適切な言葉がないのかはわからないが、自分の知っている言葉では「快感」と表現するのが一番適切であるように思える。


結局は思考することから逃げているだけだ。

現実を見るためには思考を止めてはならない。