恵比寿で人気のMEILONG「冷え性」
こんにちは、下地です。
本日は、タイプ別で冷え性のご紹介をさせていただきます。
①陽虚タイプの冷え(身体の芯から冷え切ってます)
腎に蓄えられる腎陽気(身体全体を温める作用がある)が不足していることが原因
<症状>
・お腹や腰なども冷えていて特に下半身の冷えが辛い
・手足の強い冷え
・頻尿、尿トラブル
・むくみやすい
<対策>
・身体を冷やす食事を避け、温める食材を摂る
・腹巻や使い捨てのカイロ、靴下の重ね履き
・睡眠時に湯たんぽを使用
➁血虚タイプの冷え(血の不足によって冷えています)
肌の乾燥、唇の荒れ、顔色が悪い、月経時の経血の量が少ない等が症状の特徴
血が不足している血虚は、月経や出産の関係で女性には多く見られる
<症状>
・手先足先の冷え
・肌が乾燥する 唇が荒れる
・顔色が悪い(青白い 又は黄ばんでいる)
・めまいがする
<対策>
・血は夜に作られるため、夜更かしは厳禁
・目を使うことで血を消耗させてしまうので、
夜は特にテレビ、パソコン、携帯から目を休めるようにする
・寝る2時間ほど前までに入浴を済ませる
・明かりを間接照明やキャンドルなどに切り替えてリラックスした時間を作る
➂瘀血タイプの冷え(ロドロの血液による血行不良)
瘀血タイプの冷えは身体の冷え、それに伴う痛み、ジンジンとしたしびれなどが特徴
血の巡りが滞り、血行不良のため頭痛や腰痛、肩や首のこりなどの症状が出やすくなる
<症状>
・身体の冷え、痛み
・肩や首がこる
・月経痛がひどく、長引く
・頭痛、腰痛
<対策>
・悪質な油(揚げ物などの酸化した油やマーガリンやマヨネーズなどのトランス脂肪酸)肉類、砂糖を控える
・生野菜を採る(血液をサラサラにして循環をよくする)
※冬の時期に頂くサラダは、身体を冷やす性質がある夏野菜の「レタス、キュウリ、トマト」などではなく温性の野菜である「キャベツ、タマネギ、ニンジン」などがおすすめです。