Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

tete a tete

お風呂から

2018.12.15 14:41

昨日、前の職場で仲よく面倒を見てくれていた先輩が出張でこちらにくるということで、久しぶりにご飯をしてきました。

先輩の大好きな鼎泰豊。

転勤してからは店舗がなく、できれば出張の度に食べて帰りたいそうで、オススメを挙げられるがままに食し、飲んだ。

 

友人が生んだ子どものこと。

ある先輩が転職すること。

もうすぐ子どもが生まれる先輩が、頑なにお子の名前を教えてくれないこと。

退職代行サービスを使った猛者が現れたこと。

いつも会社のお昼休みに聞いていたような話で、きゃいきゃいと盛り上がって終始笑っていたら、あっという間に数時間。

ときに薄い作り笑顔も混ぜながら、それは在職中なら連日の作業ゆえに手抜きをすることもあったけど、家にこもり夫とだけ話をする今は流暢にやってのけた。

 

やっぱり外に出たいなぁと、こういう機会の度に思う。

そして、できれば適切な頻度で、と。

不足に嘆いて、過多にあえぐ。

いつも何事でもそうやってすごしてしまうことを反省はしている。けれども。

嘆いたりあえいだりできる環境は、私自身にとってまだしあわせなんだろうとも思う。

自分はマシだから、恵まれているから、少ないことを多いことを享受しなければ。

そんなことを考えて、嘆きもあえぎもできないくらいなら。

 

鼎泰豊にて。

食べ終わり席を立った瞬間、腰に痛みが走って今もまともに動けません……。

どうにかまっすぐ帰ったものの、ソファに沈んでからは夫にパジャマを持ってきてもらうまで何もできなかった。

這々の体で化粧を落とすも、寝返りも打てず、羽毛布団を足でさばくのさえ辛い。

今朝も、病院はイヤだとごねる私に

「整骨院は病院じゃありません!」

と片っ端から電話をして当日予約を入れてくれた夫。

揉まれほぐされ鍼を打たれ、台所作業もするなと言われて今湯船に至る。

1人でなくてよかったなぁと思うし、私もきちんと夫に対してそうでありたい。本当に。