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料理サロン Ku-La Kamakura

プーリア食探訪の旅 Ⅴ

2019.02.22 05:39

朝の散歩中に見つけた魚屋さんで、「美味しい魚料理が食べられるレストランどこ?」と尋ねると、即答で教えてくれたトラットリア。


そのトラットリアで逆に、「そこのペスカリーアで見たこの魚貝を食べたいのだけど、どんな調理ができる?」と、写真を見せながらディスカッション。


Google 翻訳の力も借りつつ、カタコト(以下)のイタリア語で交渉するのもまた、愉快なものです。


その結果がこちら。

5種のフリットミストに、ヴォンゴレ、Orata (鯛の仲間)のカルトッチョ、そしてカラマリのグリリアートです。


いずれも極めてシンプル。

新鮮な魚介類をそのまま味わう幸せを満喫しました。


海の無い国から来たの…

日本の自宅は海の近くでね…


などと、サービスの女の子とお喋りしながら。