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[テキストにない目標達成のポイント】

2019.02.22 13:48

[テキストにない目標達成のポイント】


半年間のグループコーチング

(プラス3プロジェクト)が全クラス終了しました。

 

目標達成した方。

出来なかった方。

目標以上の結果が出た方。

 

みんなそれぞれです。

 

 

最終日は、全員に同じ質問をしてみました。

 

「半年間の自分へフィードバックをするとしたら何と言おうか?」

 

すると、みんな

出るわ出るわ

伸びしろフィードバック。

 

 

目標も高いし、意識も高いからなのでしょう。

流石にコーチングを学んでるだけあって

皆さん、自分をよく観察していらっしゃる(^^)

  

「では、半年間の自分の褒めポイントは?」

 

と、聞いてみると

すぐに出てこない方が多いんですよね^^;

   

*

  

褒める、褒められるということに

特に日本人は不慣れだと言われています。

 

自分を褒めるなんてなおさら。

 

ですが、伸びしろフィードバックを話しているお顔は、

反省というより、

どこか心の奥で自分を責めてる感じもしました。

 

「時間がなかった」

 

「プライベートでバタバタしてた」

 

「家族が優先だった」

 

そう。全部正しい言い訳。。

悪くなんて全くない。

 

ですが、想定外なんて

いつだってやってきます。

  

実は私も、年明けから3週間声が出なくて

1月は全く仕事が出来なかった( ̄▽ ̄;)

こんなの人生初です。

 

「声が出なかったからしょうがない」

 

は、正しい言い訳だし誰も責めません。

 

 

ですが、心の中のどこかで

家に居る今しか出来ないことあるだろ?

と言っている自分がいたりするんですよね。

 

その時って、

頑張ってみなかった自分の方に気持ちがいっている。

  

そして、また

だけど、だけど…

と、正しい言い訳を並べていく…

というルーティン。

 

経験ありませんか?

   

*

  

この正しい言い訳をしない一つの方法として、

 

先に

「今の自分の褒めポイントを見つけてみる。」

 

というのをやってみてはどうでしょう?

 

 

例えば、私の場合

 

「声が出ないで電話が出来ない中、

メールで研修を受注出来たなんて成長したな!」

 

と褒めました。

 

 

すると、正しい言い訳でなく、

 

「これは家で出来ることをするチャンスだ!」

 

と意識が変わっていたりします。

 

 

今までよく出てきていた

 

「時間がなかった」

 

という正しい言い訳が

 

「時間を作るために何の準備をしようか」

 

「エネルギーの使い方を、何パーセントの割合でやろうか」

 

など、未来への質問に変わるかもしれません。

  

*

 

 

自分を褒めることは、甘やかしではなく

今の自分を承認し受け入れる手段。

 

思うように出来なかった自分の中にも

褒めポイントはある。

  

そして、今の状態を知る。

  

今の自分の状態受け入れたら、

正しい言い訳よりも、

 

未来への希望の方が出てきやすくなるかもしれません。

 

 

なので、モチベーションが下がったり、

やたらと自分の伸びしろばかり出てきた時は、

 

まず、自分を褒めることを意識してみてはいかがでしょう(^^)

 

 

「今日の、あなたの褒めポイントは何でしたか?

 

その上で、明日の自分への伸びしろは何ですか?」

 

 

毎日出来たら、

かなり成長できるかも☆

 

 

往復7時間運転、

私の今日のご褒美は

モンブラン❤️

 

 

さて、認定コーチ、

マザーズティーチャー向けの、

新たなグループコーチング

(プラス3プロジェクト)が始まります。

 

なかなかお会い出来ない仲間と、オンラインで繋がれることを楽しみにしてます。

プラス3プロジェクト

 

 

個人向け継続コーチングセッションもやっております。

遠方の方は、オンラインで出来ます。

継続コーチングセッション


 

 

体験もありますので、コーチング知らない方も遠慮なくどうぞ(^^)

お会い試しコーチングセッション


 

 

TCS認定プロフェッショナルコーチ

川越くみ