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シンクロニシティ

2016.02.27 13:36

新年あけましておめでとうございます。 


年末は、音楽と関係ない本をいろいろと読んでいました。

やはり本って、アウトプットが必要なのでしょうか?

今まで読んだ本を全て覚えてる訳でもなく、読んで必要のないと思ったものは、ブックオフに売って参りました。

インプットした気になって忘れて…

を何年も繰り返しております。


この悩みは、さて置き、本題に戻します。

音楽とは関係ない本だと思って読んでいた「シンクロニシティ」(フランク・ジョセフ著)に面白い事が書いてありました。


超常現象研究家アラン・ヴォーンは、学生時代にベートーベンの第九のレコードが欲しくてたまらなかった。でも高すぎて手に入らない。諦めかけていたときに、隣の部屋に住む友人が、このレコードを買った。レコードは友人の留守のときに届き、代わりに荷物を受け取ったアランは、どうしても中を見たくなり、開けてしまった。すると配送の手違いで、2枚レコードが入っていた。アランは1枚を自分の物とした。

という話。


規模は小さいながら、最近、私も似たような事が…


年末から、子ども向けのピアノ作品集の楽譜が気に入って、幾つかポロポロと弾いていました。

そんな中、シューマンのユーゲントアルバムが無性に欲しくなり(と言っても全音の楽譜だったら1080円で手に入ります。)

定価で買えばいいものを中古で安く買えないものか探していました。

しかし、書き込みがあったり、劣化が目立ったりで、これといったものはなかなか見つからない。


たかが1080円の何と戦っているのだ!笑

もう諦めて、来週にでも楽器店へ行こう!と思いながらフラッ~と立ち寄ったブックオフで目にしたものは…


ユーゲントアルバム 新品 540円


なんということでしょう…

諦めると願いが叶う⁉︎

アランと違って少々お金は払いましたが…

断捨離すると必要なものが入ってくるあの感覚…

「シンクロニシティ」まだまだ続く…