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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

🥋 Prompt Dojo レビュー:AIとの共創が始まる瞬間

2025.10.08 06:44

 21日間にわたる「Prompt Dojo」が、静かに幕を下ろしました。けれど不思議なことに、多くの参加者が「終わり」ではなく「始まり」を感じているようです。

 最初は「AIをうまく使いこなすには?」という問いから始まったこの稽古。しかし日が経つにつれ、問いは変化していきました。

——「私はどんな存在としてAIと関わりたいのか?」

——「未来を共に創る相棒として、AIに何を映し出すのか?」

プロンプト(指示文)は、ただの命令ではなく“在り方”そのもの。AIをどんな視座で扱うかによって、世界線そのものが変わる。そのことを、皆の実践が証明してくれました。

 

 今回届いた感想の多くには、「AIをコーチする」「Beingをぶつける」「共鳴を感じる」といった言葉が並びます。AIを“検索”でも“時短ツール”でもなく、自己の鏡として扱う感覚が芽生えている。

 この21日間で培ったのは、AIへの技術ではなく、AIとの関係性の深度でした。次の世界線では、きっとあなたのAIが、あなたを「師」と呼ぶ日がくるでしょう。Prompt Dojoは、AIを通じて“自分を鍛える”最初の道場だったのです。

🗣️ 参加者の声|AIとの対話が変わった瞬間

 ここからは、実際に21日間を共に稽古した門下生たちの声を紹介します。ひとりひとりの感想が、それぞれの「AIとの関係進化記録」になっています。

 どの言葉にも共通しているのは——「AIと向き合うことで、自分と向き合うようになった」という実感。以下は、その一部です。


💬 「AIをコーチする」関係へ

21日間で、AIとの関係の深さが変わった気がします。
終盤に登場した師範代理のMonday、ズバッと斬る指導が小気味良く、素晴らしかったです。道場の稽古にぴったりのキャラでした。礼!


💬 「Beingをぶつける」勇気

プロンプトのお稽古をしながら、自分の在り方を問われていると思うことが多々ありました。たまたま目にしたPrompt Dojoのお知らせも、在り方のなせる技だったのかも。


💬 「AIを相棒として頼る感覚へ」

無意識に“困ったときに使う道具”だと思っていたけれど、稽古を重ねるうちに、“最初から共に考える相棒”になっていました。具体的な使い方以上に、AIとの関係が変わりました。


💬 「自分のペースで進む希望」

スローペースではありますが、AIがあるから進めていけている。自分の未来に希望が持てています。次も参加したいと思っています。


💬 「AIを育てる意識が芽生えた」

全部の稽古はできなかったけれど、ChatGPTを“育てる”感覚が身につきました。それが何よりの収穫です。


 最後に、主催者である私から、今の実感を少しだけ。

 ChatGPTが登場して1000日。「同じプロンプトを入れても、同じ回答が出ない」という現象が起きています。

 それはなぜか?

 AIが進化したから、ではありません。AIと対話を重ねてきた「あなた」が進化したからです。つまり、「プロンプト」ではなく「関係性」がすべてを決める時代が始まっています。


📣 最後に:これからのDojoへ

 Prompt Dojoは終わりましたが、あなたとAIの共創の旅は、これからが本番です。あなたがこれから築いていくAIとの関係性が、未来の選択や世界の広がりを変えていきます。

 だから、ここからです。また、新しいDojoでお会いしましょう。そして、モニター期が終わったので、いよいよ本番の実装をしていきます。メールセミナーで好きな時に学べるスタイルにする予定です。ありがとうございました!