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アコギのブリッジピン談義

2019.02.23 04:58

さて今回は留学も英語も関係ない、ギターの話をしようかなと。

しかも、分かる人にしか分からない超マニアックな。

なぜなら、このブログはアメリカで感じたこと、経験したことなら何でも書いていいブログだから!

と、勝手に拡大解釈。


正月早々に学校が再開した俺は、アコギのブリッジピンを衝動買いしました。

5ドルで。


アマゾンから届いてすぐに、ブラス製とエボニー製を両方試してみました。

ちなみに、元々ギターについてたピンはプラスチック製です。

まあ、70ドルで買った超安いFender FA-100だから仕方ないです。

でも、そのプラスチックのやつでも割と音に不満はなかったんですよ。

ただ、興味本位でほかのピン試したかっただけで。

あとは学校始まるの早すぎてギターで気を紛らわしたかったのもありますけど。


まずはエボニーを試着。

(なんか服試してるみたいですけど)

うーん、サイズが合わない。

(完全に服の話をしてるみたい)

弦と一緒に穴に通すと、キツキツでした。

それでもなんとか演奏はできますが、イマイチ違いは分からない。

ちょっと音の粒がハッキリして、コードを弾いた時、各弦の音が聞こえやすくなった気はしましたが、気のせいかもしれません。


次にブラス製を試着。

サイズはピッタリ。

見た目も個性的でなかなか良い感じ。

(繰り返しますが服ではありません)

さて、問題の音ですね。

まあ大して変わらんだろうと思ってましたが、一つコードを鳴らしただけで、


うおーーー!!!


って感じでしたね。

まず音量が明らかに大きい。

あとハーモニクスが激鳴りします。

ヒーンって感じの金属音が素晴らしい。

サスティンも長くなった感じ。

もうブラスピンに恋しちゃうレベルです。


巷ではチタン製が好評のようですが、6000円という高級ピンなので(俺のギター本体が約7000円ですからね!)、ブラスでも十分いいんじゃないかと。500円くらいで買えますし。


しかし、ブリッジピンだけでこんなに変わるとは思いもしませんでした。

お金をかけずにアコギの音を良くしたい方、ピン変えてみては?


さて、次回のサザエさ、、、

さて、次回の音楽談義は弦の話でもしようかと思っております。それか、スケールの話とか。ベースも良いですね。ティンパニの話もしたい。楽譜の読み方とかも楽しそう。読めないけど。


ではまた。