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女子にも分かる!話題の格安SIMのアレ・コレ

2016.02.28 14:03

気付けば2月もほぼ終わり…。2016年恐ろしいスピードで過ぎていってます(泣)これはそろそろ本気で動いていかないと…!


今日の記事は、ここ数年でぐんっと増えてきているMVNO(通称:格安SIM)について書きます。私自身、かれこれ2〜3年格安SIMを使っているので、ユーザーならではの視点で紹介できればと思います。(一個人の意見ですので悪しからず…)

新生活で機種変したり、2年契約が終わって料金見直す人も多いと思うので、スマホ変えようかななんて思ってる方は必見です☝︎


(※以下、分かりやすく簡略化しているところもありますので、ご自身でプラン等確認してからご契約ください※)



目次

  1. 格安SIMとは? / SIMフリー・SIMロックって?
  2. メリット・デメリット
  3. 3大キャリアとの料金比較
  4. 格安SIMでスマホを持つ際に必要なもの
  5. 格安SIM各社比較



では、早速本題に参ります!



1. 格安SIMとは? / SIMフリー・SIMロックって?

まずは、そもそも格安SIMってなんぞや??というところからいきたいと思います。


格安SIM=MVNO「Mobile Virtual Network Operator」
MVNOを日本語にすると「仮想移動体サービス事業者」
簡単に言うと、携帯電話回線を他の通信事業者(docomo/au/softbankなど)から借り、サービスを提供している事業者のことです。


つまり、みなさんが普段使っているであろう携帯会社の回線を借りて、安い料金でサービスを提供してくれるのが、格安SIMなのです。


では、よく聞くSIMフリー/SIMロックとはなんなのでしょう?

携帯(スマホ含む)は、基本的に端末(携帯本体)+SIMカード(ICチップ)で成り立っているのですが、日本で携帯を購入した場合のほとんどは、端末とSIMカードが紐付けられています。

分かりやすく言うと、端末にロックがかかっていて、SIMカードも同じキャリア(携帯会社)じゃないと、動かないようになっているのです。これが、SIMロックです。


対してSIMフリーとは、どんなSIMカードでも動いてくれる端末のことを言います。




2. メリット・デメリット

なんとなく仕組みが分かったところで、格安SIMのメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。



✔︎ メリット

何と言っても一番のメリットは料金が安い!!!

それから、格安SIMのほとんどは2年契約などの縛りがありません。(※最低使用期間などはあったりします。)なので、解約してもお金がかかることがないのです。


そしてこれはSIMフリー端末のメリットになりますが、海外旅行の際などに現地でSIMカード(プリペイド式など)を購入すれば、旅行先でも普段使っているスマホでインターネットをすることができるようになります♪

海外に行くときにいちいちWi-Fiをレンタルしなくていいのは楽ですよね。海外に行く機会が多い人や、留学するという方にもおすすめです。



✔ デメリット

一方でデメリットがないわけではありません。

格安SIMは通話料が割高(20円/30秒など)なので、通話が多い人には向いていないかもしれません。ですが、LINEやSkypeを利用したり、IP電話アプリを活用すれば、この問題は回避できるはずです。

また、格安SIMにするとキャリアメール(@docomo.ne.jp/@ezweb.ne.jpなどのメール)が使えなくなります。


それから、これは人によりますが、新たにスマホを購入しなければいけない場合(手持ちの端末とSIMカードのキャリアが異なる場合)は、端末代がかかってしまいます。金額は機種によって様々ですが、安いものだと1、2万〜、iPhoneなど性能のいいものだと8、9万〜です。

端末代かかるなら結局高いじゃん!と思うかもしれませんが、どの機種を買うかにもよりますが、長い目でトータル的に見たら格安SIMを使う方が安かったりします。(※次の項目で詳しく比較してみます!)




3. 3大キャリアとの料金比較

では、実際にどれくらい安いのか、3大キャリア(docomo/au/softbank)と比較してみましょう☝︎(※概算です)


まず、みなさんが今お使いであろう大手キャリアの場合

基本料(かけ放題プラン)   1,700円〜
パケット定額(5GBの場合)  5,000円
インターネット接続料      300円

月々おおよそ、7,000円〜8,000円(+分割の端末代など)


一方、格安SIMの場合、データ容量5GBでおよそ2,000〜2,500円

通話料を半額にするオプションや、5〜10分かけ放題のオプションなどは、+500〜1,000円なので、通話料も安く使いたいという人はこの辺りも組み合わせるといいと思います。

ちなみに、格安SIMを購入する際には申し込み手数料が3,000円ほどかかりますので、ご注意ください。


仮に通話料割安オプションを付けたとしても、格安SIMなら約3,000〜3,500円/月(5GBの場合)。

大手キャリアと比較するとほぼ半額です!

1年間で42,000円、キャリアの縛りである2年間を目安にするとなんと84,000円も安くできるというから驚きです!


端末を別途購入する必要がある場合でも、機種を選べばかなり安く購入できるので、トータル的に見ても出費をかなり抑えることができます。

iPhoneなどお高めのスマホにすると、初期投資は大きいですが、長く使うことを考えると断然格安SIMの方がお得なのです。




4. 格安SIMでスマホを持つ際に必要なもの

ここまで読んでいただいた方には、格安SIMがいかに安いか分かっていただけたかと思います。


では、実際に格安SIMでスマホを使うには、何が必要なのか…?

答えは簡単です。スマホとSIMカードがあれば大丈夫です!(SIMカードの契約に際しては、クレジットカードも必要です。)


ただし、注意が必要な点があります。

SIMフリースマホをお持ちの方、購入する方は特に問題はありません。


ですが、お手持ちのスマホを使う場合、1. で書いた通り、SIMロックがかかっているはずなので、スマホと同じ携帯会社の回線を借りている格安SIMを選ぶ必要があります!(機種によっては条件を満せば携帯ショップでSIMロックを解除できるものもあります。※有料)

例えば、docomoで買ったスマホを使いたい場合はdocomo回線の格安SIMを、auのスマホの場合はau回線の格安SIMを購入しなければいけません。

(※ちなみに、softbank回線の格安SIMは今のところないので、今softbankを使っている人は新しく端末を購入する必要があります。)


この点を理解して、スマホとSIMカードを用意すれば、格安スマホは手に入ります!




5. 格安SIM各社比較

格安SIMはいくつも種類があるので、どの会社のものを選んだらいいか分からないですよね。

そこで、特徴別にいくつかの格安SIMをまとめてみました!




ここで紹介したもの以外にもまだまだ種類はたくさんあるので、自分の使い方にあったものを選ぶといいと思います。


「普段こういう使い方してるんだけど、どんなプランがいいかな…?」等、ご相談にも乗りますので(完全素人ですが)、気になることがあればコメント欄よりお願いします!

また、記事の中で分からなかったことなども、お気軽にご質問ください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!