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備忘録、そのいち。

2019.02.24 11:05

2019年2月24日、日曜日。

生理予定日から1週間。


熊本から帰宅し、即妊娠検査薬を使う。


結果を見ずに一旦冷静にリビングで落ち着きながら、何も考えず、待つこと1分。


それはあっという間にやってきた

「陽性反応」だった。




2019年2月2日、土曜日

会社の先輩と飲みに行き、自宅へ一緒に帰り、体を重ねてしまった。その日が危険日であったこと、思い返すと、避妊もしていなければ中に出てしまっていたことを、今とても後悔している。


翌日から謎の体調不良に見舞われており、それは別れられなかった元彼のことと、新たに舞い降りてしまった会社の先輩との関係について、悩み過ぎたストレスによる逆流性食道炎だと思い込んでいた。(正しくは思い込むようにしていた)


逆流性食道炎ってしんどいね、と経験者の母に聞いてみたところ、「妊娠ってことはないっすか」と図星を突かれ、唐突に「心当たりがない」と答えてしまった。

今思えば全てにおいて、母親の勘というのは恐ろしく鋭く、正しいものだったのだと思う。



後悔すべきなのは、中に出してしまったことではなく、それに対して変な気遣いで何も言えなかったことだ。今日は危険日なので、アフターピルを飲みにいかせてほしいと、そう伝えるだけでこんな思いはしなくてよかったのだ。しないだけではない、させなくてよかったということだ。


私はいつもそうである。なんとかなる、でももっと早くにどうにか出来ていたことから、一生目を背け続けた情けない自分への、神様からの力強い教えかもしれない。



まさか、もしかしたらと妊娠をずっと疑い、万が一そうなった場合のことを考えておいたおかげで、私は今思いのほか冷静沈着である。まずは明日この妊娠検査薬を持って堂山の婦人科へ行き、診察を受ける。同意書をもらい、彼に渡す。そして、金額の半分くらいを援助してもらい、晴れて普通の自分に戻れる。と、思っている。



相当気まずくなるのだろうか。

彼は抱えきれるのだろうか。


彼のことなので、結婚しようとすら言ってくるかもしれない。でも断りたい。



私は本当にこの人と、結婚したいと思える人でなければする気は無いし、今私にそんな経済力も、気力も、想いも無い。ただ、思い描くライフプランを全うしたい。そう思っている。


この備忘録は、浅はかな今の若い自分が、自分のしてしまったことの重大さを後に未来の自分へ、一片も忘れることなく伝えるために残したい。