3月のJuicy☆タロット
06恋人
今月の一枚は "ハーモニー" をあらわす恋人のカードでした。
あら、先月に引き続き連続ラバーズだわね。
うーむ、、、これはきっと新時代の前に、今一度ラブについてしっかり考えよ!補習!と天が愛をゴリ推ししてくれたのかもしれません。もしくは、バレンタインとホワイトデーはワンセットなんだよ!ダブルラブ!ということかしら?
いずれにしても、今月も"愛"がテーマです。
与えること、尊重すること、許すこと、見守ること、感謝すること、笑うこと、寄り添うこと、助けること、、、ポジティブな愛のカタチはなんとなくわかりやすいけれど、断ること、主張すること、怒ること、叱ること、謝ること、泣くこと、離れること、助けないこと、、、といった一見ネガティブに感じてしまうこれらもまた、ひとつの愛のカタチだったりするもんだから、ほんと愛って難しいわよね。あたくしもこっちの愛はやっぱりまだまだ苦手意識があるので、これを機にしっかり見つめ直したいと思います!
さて、運気に戻るわ。ハーモニーよね。オッケー了解。まあ、ハモりと言っても実はいろいろありまして、あみんの待つわのように、上と下で完璧に分けてハモるパターンもあれば、ゴスペルのように、それぞれがそれぞれの持ち場や役割を担いつつ、ひとつの大きなハモりを形成していくパターンもあります。あるいは由紀さおり&安田祥子スタイルのように、それぞれ主張が強めでも、全体としてみると見事にマッチしていて素晴らしい歌になったりもします。
美しいハーモニーを奏でるには、バランスと距離感が大切なのだけど、実はホロスコープでも数秘術でも、調和するもの同士というのは程よく離れております。音階でもドミナントと言ってドとソがラブラブなのよ〜恋愛でも人間関係でも、距離感ってやっぱ大事なのよね。
もちろん上手くハモれず、不協和音になってしまう場面もあると思うわ。でもそれもまたひとつの味やインパクトとして上手に使うこともできたりしますよね。音楽ではテンションノートと言ったりします。
今月の運気はまさにそんな感じで、自身と新しい時代をどのようにフィットさせていくのか。自分はどれが上手くハモれて、どれが不協和音になるのか。ポジ愛、ネガ愛、それらをぜーんぶふまえた上で、さあ!これからの時代をどんなふうに生きていきたいと思うのか選択せよ!といった壮大なテーマを、日々起きる出来事の中からひとりひとりが感じとり、考え、バランスをとりながら、少しずつハモらせていくのではないかと思います。
こういう時に一番気をつけたいのが流されないことね。ハモりって主旋律につられがちじゃない?それとおんなじで、周りのざわつきに揺さぶられることなく、自分軸をしっかり持って、自身なりのハモり(自分らしさ)を追求していってくださいね。
また、今月は"懐の深さ"が裏テーマとして隠れているようにも見えます。善か悪か、好きか嫌いかといった二択ではなく、ちょっと俯瞰して全体を見てみると、すいもあまいもしょっぱいも、光も影も全てがあるからこの世は美しいのだなということをしみじみ感じられるような、、、そんなありがたい瞬間があるのではないかと思います。
今月のメッセージ
「いよいよはじまる新時代、みんなで素晴らしいハーモニーを奏でていきましょう。」