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恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「苦み」

2016.06.08 14:40

こんにちは、水曜日担当の西川です。

風邪を引くと、何を食べても苦い!なんて経験あるではないでしょうか。

 

原因としては、口腔内の乾燥や亜鉛の不足などがあげられます。

他にも、更年期や生理前、妊娠初期にも女性ホルモンのバランスが乱れて口が苦くなります。

 

口腔内の唾液が不足することにより抗菌力が低下し細菌が繁殖しやすい環境になります。

それにより菌が体内に侵入しやすくなり風邪を引きやすい状況になってしまいます。

体内に侵入した菌は肝臓や腎臓、体の様々な臓器を侵しそれが苦みの原因になるともいえます。

 

亜鉛は舌にある味覚細胞を形成することに関係しています。

亜鉛が不足すると免疫力が低下してしまうので、風邪を引いたときや予防には亜鉛を積極的に

摂取するよう心がけてみて下さい。

 

亜鉛が多く含まれている食材としては牡蠣、牛肉、卵、ごま、煮干しなどがあります。

手軽に摂取できるものとして、アーモンドやナッツ類、ココアなどをいつも持ち歩いているといいかもしれません!