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Cortina family

姫川温泉 瘡の湯(くさのゆ)

2019.02.24 01:00

2月24日

コルチナから糸魚川方面へ車で30分、国道148号線から姫川の木橋を渡ると長野県、対岸は新潟県、地名は台所と書いて(おおどころ)と読む。

橋から狭い道を登ると遮断機のない大糸線を渡る。

鄙びた温泉街の情緒を感じながら通りを突き当たると、岩肌を緑色に染め溢れ出る源泉の姫岩薬師堂がある。


姫川温泉には朝日荘、白馬荘、瘡の湯の3件と1キロほど離れたホテル國富 翠泉閣がある。

人の話では、近隣の温泉なのにそれぞれ湯質が違うらしく日本でもここだけだと言う。

これぞフォッサマグナ地帯のなせる技なのか⁈試さない訳にはいかないだろう!

が、今日は無理。

受付にはおばちゃんがひとり

少し訪ねごとをしてみた、いろいろと昔話もしてくれた。

気さくでのどかな口調、すでにほっこり癒されてしまった。

湯船はひとつ

源泉掛け流しの湯量は豊富で、写真右の蛇口から出て左側の縁から流れ出る。

熱ければ左にホースを入れ冷水を出し薄めて入るルールだ。

温度は42度以上に!とある。

無色、いや若干べっ甲?っうくらいの色でふんわりと硫黄漂う感じ。

薬師堂のイメージからは正反対、柔らかく肌にまとわりつくお湯、ヌルヌルはしていないが何となーくあるかもぉの程度。

マップにお気に入りマークを付けた。

湯上りには、名物の「ゆでたまごとお茶」のサービスがあり、なんともうれしいかぎりだ。入浴料600円。