プチパニック障害のスタート
2019.02.25 12:55
2017年8月、早朝。
お手伝い的な、少し話をする仕事がありました。
しかし、仕事が始まる10分前、
私はなんとも言えない辛さを感じてトイレに駆け込み、
気持ち悪さから、嘔吐、下痢、過呼吸になり、
中に椅子とテーブルがあったのですが、
椅子に座る事も出来ず、
横に寝るような形で倒れていました。
※ちなみに会場が高級ホテルで、
着替える場所があるような綺麗なトイレで助かりました。
人も誰もいませんでした。
意識はあったので、
出番をなくしてもらうようにと、
手配担当者に連絡をして、、、
結論、全ては無事に終わる事が出来ました。
会場に来ていた方もこの事は誰も知りません。
元々私の出番はなかったように手配をしてくださいました。
本当に感謝です。
担当の方にはご心配をおかけしましたが、
大きな迷惑をかけずに済んだ事に、
何より安心したのを覚えています。
少しプレッシャーのある仕事でしたが、
今までの経験から倒れるほどの仕事ではありませんでした。
しかし、間違えなくかなりのストレスを感じて発症してしまったのです。
今だからわかるのですが、
暗記した文章を話す仕事が向いていなかったのです。
ある程度お題が決まっていて、
あとはフリートークにしておけば良かったんだと反省もしました。
が手遅れ、、、
そして、
ここから私の “辛めな” 生活が始まりました。