愛=エネルギーについて
2019.02.25 14:34
昔、愛って何だろうって不思議に思ってた。
勿論、愛情という物は周りの人達から頂いて知っていて。。
愛の中にも色々あって、親子や兄弟の間にあるもの。
見ず知らずの人に向ける親切なんかも、愛だとわかっていた。
本当に解らなかったのは、恋愛の愛。
何で私の恋愛は、こんなにも苦しみや、辛さや、
ネガティブな物に繋がっているんだろうって。。
人生経験を経て、また、スピリチュアル的観点から
エネルギーの知識と経験を積んでいくうち、徐々に理解して行った。
愛は本来一方通行のエネルギーで、人から奪う物でも
ましてや、主導権争いの道具でもない。
この世界ではエネルギーの性質を知る為、人はまずは家族や社会から
愛と言う名のエネルギー交流を学び、年頃になって恋をし、
愛し合う事で、男性性と女性性、陰と陽の最も難しい交流を学ぶ。
でも、大抵の人が、限られたエネルギーを分かちあっているから、
(無意識にそう思い込んでいるから)
時に、エネルギーの奪い合いにひるがえったりする。
コントロールが起るんだと。
そうやって争う世界にいれば、上や下という視点も生まれ、
誰かや何かと比べて自分は駄目だと、自分を責めてみたり。。
逆に自分の方が上だと勘違いしたり。。
自らの内側に泉を掘り起こす事。
自らを、まず愛で満たす事がとても重要なのだと思います。
そのエネルギーを、双方で与え合ったり、
響かせ合ったりに繋げる事ができると。。
本来、愛は、主体的で一方通行な物。
だからこそ、お互いの想いが通じ合えた時、愛し合う事が出来た時、
それは、奇跡に等しく、とっても尊く美しい物なのだと、、
私は思うのです。。