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(焼き芋の食感)「ホクホク・ねっとり」を英語で言うと?

2025.11.12 22:00

おはようございます、Jayです。



本日11月13日は「いい焼き芋の日」だそうです。

私は今まで焼き芋の食感をあまり意識した事がなかったのですが、最近「ホクホク」と「ねっとり」があると知りました。

特に意識せず(違いを感じずw)に美味しくいただいていたので違いがある事にビックリ。

でも振り返ってみると違いを何となくわかり、日本人の感覚に感動です。

この焼き芋の食感の「ホクホク」と「ねっとり」を英語で言うと

注:あくまで私が思い出して考えたので“これが絶対”というわけではありません


「ホクホク」“flaky”フレィキー)


「ねっとり」“pasty”ペィスティー), “mushy”(マッシー)


例:

“How is it?”

「どう?」

“It's flaky/pasty/mushy.”

「ホクホク/ねっとりしている。」


日本の焼き芋と似ている料理と言えばベイクドポテト(baked potato)かと思います。

ですのでまず“baked potato”の食感を説明してから上記のを見て行きましょう。

“fluffy”(フラッフィー)=「フワフワ」

“creamy”(クリーミー)=「クリーミー」


焼き芋は(皮は別として)噛む必要がないぐらい柔らかいですね、なのでそれを英語で“fluffy”などと表現したりします。(もちろん“soft”でもOK)

他に“fluffy”が使われるのは「綿あめ」など。

「クリーミー」という表現は日本語にもあるのでこちらは割愛します。(;^ω^)


お待たせしました、もちろん焼き芋も“fluffy”や“creamy”で伝わるのですが“なぜ’flaky’や‘pasty’なのか?”の説明です。

“flaky”とは“flakeっぽい”という意味で、“flake”は「破片・破片となって落ちる」という意味です。

「ねっとり」と比べると「ホクホク」は食べた時に塊(≒破片)がハッキリしているかと思うので“flaky”と表現してみました。


“pasty”とは「ペースト」(paste”)の形容詞形で「ペーストのような」です。

「ねっとり」は「ホクホク」よりもペーストっぽい感じがするのでこれにしました。

あとはマッシュドポテトに近い食感とも感じたので“mushy”でもOKです。


いかがでしたでしょうか。

“flaky”, “pasty”&“mushy”はあくまで「ホクホク」と「ねっとり」で差別化を図ったものなので、一般的な“fluffy”や“creamy”でも充分伝わるのでご安心ください。

それにしても本当に日本人の味覚表現の語彙力に驚きます。


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