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Working Holiday in IRELAND

7か月経過して思うこと

2019.02.25 16:23

ついにアイルランド生活も折り返しを迎えました。

上の写真はアイルランドで見つけた桜?です。

7か月目は分かれと出会いの月だったなと思います。

本当に多くの人に出会い、色々な経験をさえていただいたと思います。

その多くの人が大体日本が好き、または日本人だったこと。

自分が日本人で良かったなと感じた月でもありました。


人の出会いはよく「一期一会」と言います。

その一瞬が無かったら出会うことの無かった人。

人のつながりがなかったら知ることのできなかったこと。

日本にいたら何気ない日常のなかで気付かずにすぎていること。

ここアイルランドでは自分の時間が、つまりビザが有限なため、

その一瞬一瞬を大切にしなくてはと改めて思います。


職場に新しく、日本語の話せるモンゴル人が来ました。

求人をかけたのは私が日本語のサイトで。

日本で働いていたこともあり、日本語が話メール等も問題なし。

モンゴル語は私にはまったくわかりません。

そして、アイルランドに来て2人目のモンゴル人。

アイルランドにいなかったら会うことがなかっただろう国ですね。

お隣の大陸だし、相撲取りには多いのに、意外と日常的には関わることのない国。

これから少しづつ知っていけたらと思います。


次に、シェアハウスのメンバーが新しくなりました。

私が入居した時にいたメンバーはほとんど来月頭でいなくなり、

今まで開いていたベッドもすべてうまりました。

今までは自分の家という感じがしていましたが、

どこか居心地の悪さを感じるようになったこの頃。

また新しい人に慣れるまではこんな感じなんでしょうね。

ちなみに新しいシェアメイトは、

フランス、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、韓国出身の方々。

多国籍も良いところなのですが、スペイン語圏が多いです。


そして、次は友人の紹介というかつながりで出会った人々。

知り合いの日本人から紹介されたブラジル人夫婦。

奥様、日本に住んでいたこともあって、日本語しゃべれて、生粋の日本好き。

それと、お店のお客さんのアイリッシュのおじいさん。

こちらも日本が大好きで、日本で英語の先生をしていたと。

日本語しゃべれて、自宅の庭が日本庭園。

しかも生まれは今私が住んでいる地区らしく、つながりを感じます。

アイリッシュのおじいさんの紹介で、アメリカ人の考古学教授。

この方は定年されていますが、バイタリティのあふれる方で、

色々な国でビジネスをしている方。

またご紹介で、ワーホリ中の日本人男性2人。

ダブリンは日本人少ないといっていましたが、いました。

そして、アイリッシュのおじさんとはパブで日本のサッカーの試合見てて知り合ったと。

アイルランドらしい出会いですよね。


そして、最後はこのブログを通して知り合った方。

色々な方が読んでくださって、

ご連絡いただいて、メールのやり取りをしつつ、

アイルランドに来た際にはご連絡までくれて。

ありがたいです。本当にありがとうございます。

少しでも、皆さんのアイルランド生活が有意義になものになるような情報が

発信できていればよいのですが。

毎日更新しているこのブログですが、完全に自己満足の域に入ってて、

アイルランド情報が薄れてきている気がするんです。

というか、新しい発見が・・・・

慣れとは怖いですね。不思議に思っていたものが普通になっていく。


残り少ないからこそ、新しいことに挑戦し、

新しいアイルランドを発見していきたいですね。

そして一つ一つの出会いに感謝して、それを大切にしていきたいと思います。

よく新聞を買いに行くお店の店員さんとも何気ない会話ができるようになったので、

これも貴重な出会いだなって思います。

そういうちょっとした出会いさえも大事にしていきたいと思います。


私はいつも人に合う時思うことがあります。
今、ここでこの人に合わなかったら次はいつのになるのか。
もう二度と会えなくても後悔しないのかと。

後悔、悔いのないように会いたい人にはできるだけあっておくべきだと思います。

そんな人の出会いに感謝して、アイルランド8か月目過ごせたらと思います。