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ピアノ&ソルフェージュ Andantino

興味の入り口をさがす 🎹

2019.05.26 23:20

みなさんこんにちは。

足立区花畑にある

音楽&学習  教室

〈アンダンティーノ〉の中西です。

教室webサイトへのお立ち寄り

ありがとうございます✨


〈夏は毎年、水分補給に

『コープただの炭酸水』 を常備しています。

今年のボトルデザインは、

5種類の動物さんです。〉




音楽レッスンのお話を

いたしますね。


幼児から 小学1,2年生くらいの

子どもたちに 新しいことを

学んでもらうとき

どんなアプローチで

レッスンに入ろうか

なかなか 頭をひねります。


楽譜を開いたときに

音符を見ただけで

〈わ、難しそう💧〉と

尻込みする子もいます。


私は 

音符を読むことが

あまり好きではない子には

無理強いをせず

『 耳コピ 』を

よく取り入れます。


『耳コピ』をしてもらう時は

楽譜を見せず

ピアノの鍵盤も見せません。

聴覚を 使うことに集中して

もらいたいからです。


ある生徒 (小2) は、

グランドピアノの下に

もぐって

『耳コピ』  をすることが

いつの間にか

定番になりました (*´∀`)♪


(その生徒は

ピアノのお腹の下にもぐって

音を聴くと 身体に響いて

とても気持ち良いのだそうです)


ということで

その生徒の場合

バーナムピアノテクニックの

教本は

毎回 『耳コピ』になりました。


例えば

ドミソ ドミソ ドミソ ドミソ ソー

ソミド ソミド ソミド ソミド ドー

などの 動きは

とても 面白がって

『わかったー!』と

ピアノの下から這い出て (*´∀`)♪ 

早速 弾き始めます。


無理に 音符を 読み取る必要は

なく、

生徒が 生き生きと

ピアノの音や

音楽に向き合うことが

先ず、興味の入り口に

なれば と 感じているのです。


入り口さえ見つかれば

あとは 世界が

どんどん拡がるものです。


すると レッスンは

ますます楽しいよー 。

生徒も、中西も

本当に  楽しい。


それでは また♪