国産材(杉)のウッドデッキ材、販売始めます。
2007.01.30 22:09
写真は、国産杉のウッドデッキで、あの「未晒し蜜ロウワックス」のメーカーである小川耕太郎・百合子社から新発売されました。商品名は、「木もちe-デッキ」だそうで、紀州産の杉を乾燥させ、天然のハーブ・樹皮・鉄鉱石などでつくられた木材防護保持剤を2度塗りして仕上げてあります。杉には独特のやさしさ・やわらかさ・あたたかさがあり、子供やペットなら自然とその場に寝転びたくなるような日本を代表するような木です。杉は加工しやすい木なので、日曜大工でやられる方にも適しています。材料のみの販売はもちろん、工事込みで依頼される方も見積もりいたします。国産の木だけでも国内の木材供給の100%をまかなえると言われているのに、現在、国産材は20%以下しか使われていません。(輸入材80%以上) 確かに価格の問題や適材適所の問題を考えると100%国産材にするのも偏りすぎているかと思いますが、せめて50%を超えるくらい国産材を使えるようにしていったほうが、地球温暖化の問題や山の荒廃の問題などにとっても良いことなのではないかと思います。私自身理由はわかりませんが、木をきれいに削った後、頬を摺り寄せたくなるのは国産材(特に杉)なのです。2月11日(日)の「もちつき」&「材木屋のセール」で、国産ウッドデッキも展示販売しますので、興味ある方は、是非御来店ください。