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東京・吉祥寺の勝又木材【一枚板カウンター】

「楓の天板」、入荷してます。

2009.10.20 20:16

写真は、楓の耳付き板の表面を自動カンナで削ったもので、同様の板が数枚あります。サイズは、どれも長さ1600~1700㎜、幅500~600㎜くらいのものがほとんどで、小さめのテーブルの天板に良いと思います。いわゆるメープルと呼ばれる木なのですが、今までのうちのメープルの在庫の中では最も幅の広い一枚板ということになり、以外と手に入りにくい大きさのメープルなのではないかと思います。その他に、長さ2200㎜位で幅300㎜程度のものも2枚入荷していますので、興味のある人は是非御来店下さい。最近、売上げは伸びていないのに忙しくなってきている一つの要因として、遠い現場が増えているということが挙げられます。今日の午前中も、川崎大師まで1㌧以下程度の荷で行ってきました。注文をくれる建築会社の人や大工さんもとてもいい人たちなので、気持ちよく配達しているのですが、時間・経費が余計にかかってしまうということは事実なので、その都度、注文量に応じて運賃をいただいています。これが、いいことなのかどうなのかわかりませんが、東京の材木屋さんたちの多くがこういった方向に傾いてきているのではないかと思います。「これも不況の影響の一つなんだろうなあ。」と考えてしまいました。