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プロといっても

2025.10.19 04:12

““あるインタビューで「アーティストとクリエイターの違い」を聞かれたので、さすがに今はアレだけど、仮に一年前に「一億円の予算で、原発は安全である。って映像作って」と頼まれたら平気で作っちゃってる。それがボクたちクリエイターです。と答えたら、見事にばっさりカットでした。” - Twitter / 片岡K (via igi)”


よく人に求められたものを上手に作るのがプロだ!というけども

それも モンスター客の要望でもはいはい聞く どんな客でもお客様は神様ですと一緒で

自分は昔から 客の言いなりじゃないものでも喜ばせてこそだ!と

思っていたのだけど、それだとやっぱりアート思考に半身落としてるようなものなのかもねえと

クリエーターの答えを見て思った。


でも じゃあ クリエイトする人としての名称にやや名称に違和感はあるね

ぎりぎりの納期の要望に めちゃくちゃにはいはい言いなりなんだから
夏休み終わりの子供の課題の手伝いするパパママみたいなもの

そんなものクリエイターって言葉にあてはまらないよね 


モーチャイでは 基本 求められた食材や料理を客に選ばせて出す方式ではなく

シェフが その日の予約客の顔ぶれを見て この人たちに食べさせたい味あわせたいものを

つくり出す。というスタイルでやってきてる 料理ショーのようなものなので

まいかい どぎまぎしつつ よろこばれる顔を想像して準備する。

けっこう自分をおいつめている感はある