安兵衛 @甘木駅
2025.10.24 21:00
9月の朝倉市のつづきです。
やきとり居酒屋「安兵衛」に行きました。
地元民に愛されているお店。
わたしは初めてお邪魔したのですが、
贔屓目なしに魅了されてしまいました。
とても暑い日でしたのでふたりともビール。
お通しがカンパチのお刺身。ありがたいです。
そして福岡の焼き鳥屋さん定番のキャベツ。
牛サガリ(ハラミ)のタレ。
おなじく塩。どちらも絶品でした。
ダルム。ドイツ語で「腸」を意味する医学用語。
豚の「小腸」ですが、久留米大学の医学部生がこう呼んでいたのが始まりだそう。
そしてビール二杯目。
砂肝。
ぎんなん。
粒が大きく、香りに野性味があります。
そしてかわはぎのお造り。ここは焼き鳥屋さんながら、生簀があるのです。
しかも今回、かわはぎの形が小さかったとのことで、
なんとマグロのトロ、
ヒラメのエンガワ、
カワハギの枕みたいなっていますが、金目鯛と真鯛がサービスで付いてきました。
一見の客に対して、なんという大盤振る舞いでしょう。
さすがは我が故郷。
かわはぎと言えば、やはり肝ですね。
寒くなるにつれて大きくなるようです。
身とあわせていただきます。
九州の甘い醤油との相性が良いです。
今回の旅で覚えた「さつま白波」。どの店も一杯300円台で、しかも濃いです。
ハツ。
肉巻き系。えのき、オクラなど。
串の種類も豊富です。
鶏のなんこつつくね。さらに食べたくなる味と食感でした。
長ナス。値段が安いので串だと思って二つ頼んでしまいましたが、
まさかの一本丸々で二皿にきましたが、美味しかったので結果オーライでした。
帰省の際にはまた立ち寄ろうと思います。