🌌 Infinity Lab Vol.5 ― 「Be」の3段階を生きる
いよいよ明日、Infinity Lab Vol.5 「制限的な信念を手放す」が開催されます。
今回のテーマは、“Be”そのものの理解へと進みます。
「〜で在りたい」は、“在る”の始まり。
昨日、コラボのひろみさんとミーティングをしているときに、
こんな言葉が出てきました。
「『〜で在りたい』というのは、“在る”の初期段階なんですよね。」
たとえば、
「穏やかでいたい」「自由でいたい」「愛を与える人でありたい」
──それらの言葉は美しく、意図の源です。
でも実は、この“〜で在りたい”という思いの中には、
「まだそうなっていない」という微かな分離の感覚が含まれています。
つまり、“在りたい”という言葉は、
未来を外側に置いた初期設定なのです。
では、どうすればその未来を「今ここ」に引き寄せ、
「もうすでに在る」という感覚へと移行できるのでしょうか?
“Be”の3段階 ― それは意識の螺旋
今回のInfinity Labでは、
「Be」という言葉の奥に秘められた、3つの意識の階層を紐解いていきます。
それは──
思考から始まり、
感情を通って、
やがて“存在そのもの”へと溶けていくプロセス。
ひとつめは、未来への方向を定める力。
ふたつめは、その未来のエネルギーを“今”に感じ取る力。
そして最後は、理想と現実が同じ呼吸をする瞬間。
この3つが静かに重なったとき、
現実は“努力の結果”ではなく、“自然な共鳴”として姿を現します。
その仕組みを頭で理解するのではなく、
身体と意識の両方で“体感する”──
それが、今回のLabでのテーマです。
ジョー・ディスペンザ博士の教えに重ねてみる
ジョー・ディスペンザ博士は、
このプロセスを科学と意識の融合として語っています。
「思考(意図)と感情(共鳴)が一致したとき、
新しい現実は量子場の中から立ち上がる。」
意図は脳の前頭前野から放たれる“未来設計の信号”。
そして感情は心臓の電磁場として、量子フィールドに共鳴を起こす“波”です。
その二つが一致した瞬間、
あなたの存在そのものが未来の周波数と同期する。
現実は、思考ではなく存在のトーンによって創られているのです。
今回のInfinity Labで体験できること
Vol.5では、この“Be”の3つの段階を、
理論+体感+実践の三方向から探究していきます。
✔ 思考と感情を整える「意図のチューニングワーク」
✔ 未来の波動を呼び覚ます「共鳴の瞑想」
✔ 「すでに在る自分」とつながる統合セッション
この3つを通して、
あなたの中に眠る“Be”の感覚が静かに目覚めていくはずです。
「有料の中でも有料級」
昨日のミーティングで、ひろみさんが笑いながら言いました。
「これは有料級だよね。」
そう、Infinity Labはもともと有料です(笑)。
でも今回は、“有料の中でも有料級”。
情報ではなく、“変化”を体験する時間。
知識ではなく、“存在”をアップデートする時間。
それが今回のVol.5のテーマです。
Beは、行動の前にある「存在の選択」
行動や成果の前に、
「どんな周波数で存在するか」を選ぶこと。
それが、“Be”を生きるということです。
そして──存在のトーンが変わると、
出会う人も、起こる出来事も、
すべてが新しい秩序で動き始めます。
明日のInfinity Labでは、
その一瞬を体感するためのゲートが開かれます。
意識が静まり、“もうすでに在る”自分を思い出す夜。
🪶 当日まで参加受付中です。
Beの周波数で、新しい現実を創りましょう。