Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

♪ミラピアノレッスン♪

歌うように弾くこととピアノの打鍵法

2019.02.28 00:37

花粉の時期ですね。

私も漏れなく花粉症なので、しばらくは鼻がグスグスです。



さて、ピアノは指で弾くもの、と皆さんは思いがちだと思いますが、

指だけ切り離して考えると、難しい箇所はなかなか弾けません。



さらに、ピアノを歌うように弾くこと、

そして、ピアノは打楽器であること、


この矛盾を乗り越えるためには、

指だけで弾こうとするのではなく、




心はもちろん、

身体、特に肩から腕全体を意識して使っていくことが大事です。



指は正確なポジションに起きその後、腕全体を使って、打鍵のためのアクションをすることです。

指は、その後の打鍵に必要な形になっているようにします。




腕全体といっても、その運動は

肩から、いくつかの関節を通って鍵盤まで到達します。




その時必要とする音の種類により、

それぞれの関節の動きを緩めたり、またテンションをかけたりします。




どこかを固定して、どこかをしならせる、

その組み合わせにより多様な音が出ます。

その辺は、ピアノは最終的には打楽器だということを意識していきましょう。

しかし、人間のファジーな機能を使えばいろいろな音が出せるのです。




さて、打楽器ではあるけれど、

もうひとつの人間のファジーな機能、

歌う、ということを使って、

歌うように弾きましょう。



ハートで歌うことで、

それは必ず胸、肩、腕を伝わって、

打鍵に影響します。



まずは、

自分は歌うように弾くんだ、と決めてくださいね。



何度も繰り返していると、

もっと細かく歌うニュアンスを感じられるようになります。



そうするためには、

また、身体の機能を使う、



歌う→弾く→感じる→考える→使う→歌う→


の無限ループ。

螺旋階段のように上手くなりますよ。




ミラピアノレッスン♪で一緒に音楽を楽しみましょう!


生徒さん募集しています。

初心者さんも、上級者さんも、

分け隔てなく親切に対応しています。