[コラム]時間帯でわかる疲れ方
2026.03.24 15:00
疲れといっても、出方は人それぞれ。
時間帯や状態によって、整え方も少し変わります。
今回は、よくある3つの傾向をご紹介します。
◆朝つらい人
主に夜の刺激が残っているタイプ(光・音・情報)
提案
- 起きてすぐ光を浴びる(体内時計リセット)
- 朝いちばんに白湯か水(体を目覚めさせる)
- スマホやニュースの確認は後回し(情報刺激は入れない)
✅ 夜を変えるより“朝の行動”を変えるプチケア
◆15〜17時にドッと疲れる人
血糖や集中力の波タイプ
提案
- 15時前に5分だけ外気を吸う(環境を強制的に切り替え)
- 甘いものの前にナッツやゆで卵などを少し食べる
- 1分だけ肩を回す(浅くなった呼吸を戻すため)
✅ドッと疲れる前に“先回り”でプチケア
◆ 寝る前に急にしんどい人
1日中緊張を保っていたタイプ
提案
- 寝る直前に予定や仕事の確認しない
- スマホは寝る30分前に置く
- 首の後ろを温める(休息モードになりやすい)
✅ 緊張を“持ち越さない”のがプチケア
疲れは毎日少しずつ溜まります。
蓄積させないようセルフケアもやってみて下さいね。
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