Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

七転び八起き Getting Back Up:A day in the life of cancer survivor MW

300. ベトナム出張 - 2025.10.27-31

2025.11.01 04:36

 

10月末はベトナムに出張していました

下記が直近でしたので、約6年ぶりでした

   

前回 2019年の記事で、20年ぶりのベトナム、とふりかえっています

わたしが学生の頃は、東京からホーチミンシティ(HCM)への直行便が無く、いったんピカピカの関空で乗り継ぎしたことをよく覚えています

19年のときはもちろんそうでしたが、今は成田や羽田からも HCM に直行便がたくさんあって、ずいぶん近くなりました

 

今回、現地はずっと小雨だったのですが、極端に暑くなく過ごしやすかったです

移動のときは、窓から街並みを眺め、なにげない街路樹も木々の背が高くて熱帯だなって思います

 

お夕飯は、工場はHCMの市街では無く、郊外の港の近くです

その工場の近くの、ローカルなお店で美味しく頂きました

 

琥珀色のアルミホイルかけたボールにあるのは、謎のお酒です...たぶん紹興酒

仕事でお世話になった当地の工場のかたが、ポカリスエットの容器?に入れて何本か持参していました

お店もこころえたもので、こうした受け容器を準備してくれます

 

 

今回1人だけ、2019年の訪問時にお世話なったベトナムのグループ会社の同僚に再会できました

その後の別の国での集合の会議などでは、お互いに別予定あったりで、すれ違いで会えていなかったのです(大きな電話会議で何度も一緒にいたことはあり、彼の声はきいていましたが)

再会は現地と同じ6年ぶりでした

 

お互いが知る、別の国のアジアパシフィック地域の同僚のはなしをしました

インドネシアの同僚の誰は、定年で 10月末で会社を去る(去った)、インドネシアは定年が 55歳だから、とのこと

そういえば今年4月のタイ出張の時、インドネシアのその彼が、自分でそう言っていました

だから今回、若い仲間をインドネシアからタイに一緒に出張させたんだと

そのタイのとき、今回の6年ぶりのベトナムの同僚はタイに来ていなかったことも思い出しました

  

少しづつでも確実に1年1年、年をとって、仕事も若い次の世代にバトンを渡さないといけない、その準備を始めないといけないと、ドキリとしました

 

夕食会のお店では、わたしたちは敷地のど真ん中で半屋外

屋根だけある中庭に、テーブルと椅子が並べられ、そこに自分たちグループだけです

その中庭を周りから囲むように、写真のような大きな団体用の個室が、いくつか、ずらっと並んでいました

幹線道道から見えていた、そのお店の看板や入り口の間口からは伺いしれない、お店の敷地の中に入って歩くにつれて、奥行きある巨大な中庭とその周囲の個室がパーッと広がる感じでした

現地では郊外の大きな夕食会の場所としては普通のようでしたが、面白い造りだと思いました