ダンス公演「鳥と話すように」
井上ミウ、ソロダンスのお知らせ
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miu meets musicians vol.4
『鳥と話すように
as if talking with birds 』
出演: ホルガー・マンタイ(ピアノ、ハンドパン)from Germany
久田祐三 (パーカッション)
井上ミウ(ダンス)
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12月6日(土)
open 17:00
start 17:30
会場: 国分寺カフェスロー
https://cafeslow.com
料金: 前売り予約 3,500円
当日 3,800円
(別途ワンオーダーをお願いします)
ご予約は ↓ 最後のお問い合わせフォームから承ります。
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dancer井上ミウがミュージシャンたちと出会う、
即興セッションのシリーズです。
今回は、ドイツから多彩なピアニスト、ホルガー・マンタイさん、
そして、フレームドラム、パーカッションの久田祐三さんのお二人です。
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出演者プロフィール
ホルガー・マンタイ
Holger Mantey
ピアニスト、ハンドパン奏者、そして作曲家として、聴衆を魅了する多才な音楽家。
東ベルリンのハンス・アイスラー音楽アカデミーでクラシックピアノを学んだ後、1987年に西ドイツへ亡命。
ソロアーティストとして瞬く間に名声を博す。
1993年のEBUジャズ・フェスティバルへの参加、
1996年のデュッセルドルフ国際若手アーティストコンクールでの優勝。
ヨーロッパ、アジア、アフリカの21カ国をツアーし、数多くの国際フェスティバルに出演するほか、テレビやラジオにも定期的に出演。
世界を股にかけて活動する。
ホルガーの音楽は、クラシック、ジャズ、そして瞑想的なサウンドスケープを融合させている。
ピアノ、ハンドパン、パーカッションを駆使し、力強くも繊細で調和のとれた独特の雰囲気を醸し出す。
コンサートに加え、ハンドパン、シンギングボウル、ゴングを使ったサウンドメディテーションも定評がある。
これまでに16枚のアルバムをリリースし、活躍は世界中におよぶ。
ドイツ、リューベック在住。
久田祐三
フレームドラム奏者・制作者。
野生動物写真家の父の影響を受け、自身のライフワークを求めて2002年に敢行したタイ・沖縄の旅で聞いた、民族打楽器の音色とリズムに心を惹かれ、日本各地の自然の中で鳴らし始める。
舞踏家と即興での初舞台を機に、以降は東南アジア・中央アジア・ペルシャ・アラブ・東欧・中世古楽・オリジナル等の音楽家との共演やグループでの演奏を重ね、フレームドラム・ダラブッカ・口琴等の民族楽器を用いた自身の演奏スタイルを確立し、研鑽を積む。
2015年、有害駆除されたニホンジカの皮を活用してフレームドラムを作りたいという想いから、
日本初のフレームドラム専門工房・音鼓知振を立ち上げ、打楽器制作者としての表現もスタート。
その活動はTVや雑誌など各メディアで紹介される。
現在は東京・立川を中心に、グループ・サポート・ソロでの演奏活動に加え、音鼓知振としても楽器制作・出店・WS・鹿皮の有効活用などを精力的に行い、現代の日常に寄り添える新たな打楽器の可能性と、太古から続くリズムの根源を、演奏者と制作者の両面からボーダレスに探求している。
演奏・制作の情報はInstagramなどにて公開中。
フレームドラム工房・音鼓知振 代表
お問い合わせ、ご予約は ↓ こちらからお願いいたします。
会場となる国分寺カフェスローは ↓ こちらです
久田祐三さんのinstagram
ホルガー・マンタイさんのHP
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