死者への希望、生者の目的
今週わたしたちは
教義と聖約125-128章を学びます。
ここでは、
イエス・キリストの福音を受け入れることなく亡くなった人々が、
神殿の儀式によってどのように祝福されるかを主が明らかにしておられます。
これらの啓示は初期の聖徒たちに深い慰めと目的を与えました。
そしてそれは、わたしたちにも同じように与えられます。
あなたの努力が、
どのように先祖に永遠の祝福となり、
そしてあなた自身の魂に
喜びをもたらすかを見つけてください。
教義と聖約125-128章を研究しながら、以下の質問について考えてください。
死者を贖うための主の計画は、
主の業におけるあなたの役割や、
あなたと先人たちとのつながりについての理解を、
どのように深めてくれるでしょうか。
彼らなしには
わたしたちが
完全な者とされることはない
御父のすべての子供たちへの愛が最も表れていることの一つは、すでに亡くなり、自身の儀式を行えなかった人々のために、神殿で儀式を行う機会があることです。
ジェフリー・R・ホランド会長が、神殿・家族歴史活動の重要性と、わたしたちが参加するよう呼びかけられていることについて証しています。
教義と聖約126章
主に仕える中で払う犠牲と、家族の世話をするという神聖な責任とのバランスを、どのように取ることができるでしょうか。
主は今、どのように行動するようあなたを招いておられますか。
家族が天の御父とイエス・キリストに向き合い、
御二方のもとへ歩むのを、どのように助けることができるでしょうか。
教義と聖約127:2-4
打ちのめされたり、誤解されていると感じたとき、主を信頼することについてジョセフ・スミスの模範から何を学ぶことができますか。
また、これらの聖句のどの言葉があなたの「深い水」の中で、あなたを強めてくれるでしょうか。
デール・G・レンランド長老が、
何があろうとも神を信頼し、
生活の中で神に勝利を得ていただく方法について分かち合っています。
教義と聖約127:5-8; 128: 1-8
主が神聖な儀式を記録することをこれほど重要とされるのはなぜでしょうか。
個人や家族の記録をつけることは、どのようにして主をあなたの人生に招くことにつながりますか。
キリストとの個人的な経験を記録することで、
あなたの人生にどのような祝福がもたらされるでしょうか。
教義と聖約128:5-25
先祖の救いが自分自身の救いとつながっていると知ることは、神殿・家族歴史活動に対するあなたの見方をどのように変えますか。
また、それらの永遠のつながりを強めるために、あなたは何ができるでしょうか。
家族歴史と神殿活動に参加するとき、
どのように癒しを見いだすことができるでしょうか。
ひとつになる
だれと なにと どうして ほんとに
そうなるとき に わたしたち は
よろこびの ときに ひたれる
だれもが ほしい ひととき でもある