夢をもった日からやったこと
「起業!!」と聞くとすごくメラメラして常に自己啓発しているようなイメージですが
私の場合は当時24歳頃、「30歳までに自分のお店が持てたらいいな~」といった
ふんわりした感じでした。
みなさんはいかがでしょうか?
このページを見てくださっている方は、
何か目指したいものがあるのでしょうか。
今のままよりももっと自分らしい何かがしたいといったような
ぼんやりしているけれど現状を変えたい気持ちを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
この項は目標を立ててからの私の道のりのお話です。
人には人のタイミングがあります。
早ければいいとか時間をかけたほうがいいとかそんな話ではなく、
波が来ていることに気づけるか、チャンスをつかめるか、そんなアンテナと行動力が大切だと思います。
とはいえ、みんなどうやって夢をかなえたか、気になるところ。
参考程度にご覧ください🌷
【やったこと】
★基礎を学べる対面のキャンドル教室に通う
教室選びの際、こだわったのは「この人に習いたい!」の直感。インスタで探しました。素敵な教室はたくさんあるのですが、とにかくビビッとくる写真にアクセスしていたら何回も同じ先生の写真にヒットしました。
その先生がパラフィンワックスに関してのコースレッスンをちょうど始めるころだったので前のめりで申し込み、仕事の休みの度に通いました。
そして初めて基礎から習うので対面であることは必須条件にしていました。
実際のテンポ感、先生の細かな所作、動画レッスンではピックアップされない片付けの仕方など、自分で制作するうえで参考になることをたくさん学ばせていただきました。
★とにかく練習
習いたての技法をやってみたい気持ちでひたすら部屋にこもって制作練習をしていました。
めちゃくちゃやらかしてます。
顔料を入れすぎたり、ソイワックスソフトをポリ製容器に入れて取れなくなったり、ロウがなみなみ入った型を倒したり(今でもたまにやります)…
上げだしたらきりがありません。
でも、生まれてすぐの赤ちゃんは誰だってスタスタ歩けませんよね。
たくさん動いてみて、なんだかコツがわかってきて、気が付いたらできるようになっている。
最初は思うようにいかなくても試行錯誤続けて上手にできた時の喜びはひとしおです。
★出店・ワークショップ開催
ゆくゆくお店を構えることを目標としていたため、
・知名度やつながりの獲得
・マルシェなど市場の相場把握
・経験値を上げる
ために出店を重ねてきました。
自分の判断でプロとして仕事をしていくことは責任が伴います。
緊張もありますが、場数を重ねるたび要領を得て売り上げも上がり、経験を積み重ねることができました。
今でも数年来GLIMのキャンドルやワークショップを楽しみにしてくださるお客様方とも出会うことができ、モチベーションにもつながっています。
以上が大きくトライしてきた3つのこと。
ここで意識し続けてきたことは、目標にいかに近づけることができるか。
どんな自分でありたい?
誰に届けたい?
目指すステージはどこ?
その意識があると、自分の目標達成に必要な情報・状況・手段にアンテナが立ちます。
アンテナが立たせながら地道に経験を積むことで、
いざというときにチャンスに飛びつける自分でいられると思うのです。
うまくいかなかったことも、学びのうちです。
自分の身をもって知らないと、聞いただけ、見ただけでは自分のものにはなりません。
失敗もすべてあなただけの大切で貴重な財産だと考えたら
これから挑戦することみんなわくわくしてきませんか?
最初の一歩を踏み出せれば
次もその次もどんどん踏み出しやすくなると思って
まずは前のめりで挑戦してみる
その気持ちを今でも大切にしています。