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ステーショナリー・スケッチ

台湾のボールペン

2019.02.28 14:05

2ヶ月前の台湾旅行で

現地メーカー製(だと思う)ボールペンをたくさん買いました。


5〜18台湾ドル、日本円で約18円〜65円ぐらいです。

まあ安い!

でも、ちゃんと書けるんです。

日本の100均のボールペンより書き心地良い物が多いです。

台湾では青いインクが一般的です。

っていうか中華圏は青インク主流が多いと思います。

かといってボールペン売り場には青、黒、赤は豊富に置いてるのでお土産に良さ気です。


基本、油性を中心に製造してるっぽいです。

ゲルボールペンは日本メーカーが強いかな(?)。


ボールペンの軸本体や売り場のコーナーに

原子筆、中油筆と書いてあるのが油性ボールペンです。

中性筆がゲルボールペン。

細身な軸で

クリップがノック部分と一体型になってるのが

特に安くて人気らしい気がしました。


日本でこんな感じのデザインで

思いつくのはパイロットのジュースアップとかですね。

いくつか買った中で自分のお気に入りは

TOWOってメーカーさんの

「ブラックパール」!!


6台湾ドル(およそ22円)で購入。

今、この記事書いてて改めてコスパの高さに驚いてます!


ペン先がニードルタイプの油性ボールペンで書き心地なめらか!!

TOWOってメーカーさんのはSmooth Onlyっていうのも買いましたが(3枚目の画像の左側)それも書きやすい!


どちらもインクが”日本製”で製造組み立てが中国らしいです。

日本メーカーのボールペンに匹敵するぐらい書きやすい気がしました。


またブラックパール買いに台湾に行きたいわん(←最後にスベったーー!!!!)