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英語やり直し講座

文法シリーズ第1弾✨

2019.02.28 17:08

文法シリーズ始めました✨

大学時代…言語学の世界、特に英語学に没頭して、気がついたら文法分析が大好きな大人になってました!笑


●○ 今日のテーマはNOUN 名詞 ○●


文法きらいな方がほとんどだと思いますが、やっぱりちょっとは必要です。

少しずつここで紐解いていこうと思います。

興味がある方はガッツリよんでください。


難しいと感じている方も過去に習ったことは真っ白にして、見てみてください。

「あ、そういう仕組みなんだ💡」と思ってもらえたら嬉しいです。


名詞は文字通り、「モノの名前」です。


✍️Examples 例 

・えんぴつ   pencill

・消しゴム   eraser 

・人  person/people

・ねこ  cat


人や特定の場所の名前は「固有名詞」といって、文の中のどこにあっても大文字でスタートします。


✍️Examples 例 

・I climbed Mt. Fuji. 

    富士山に登りました。


・I like Lady Gaga.

   レディガガが好きです。


✍️BBC Newsから…

・Rami Malek played Freddie Mercury 

    in Bohemian Rhapsody.

    ラミ・マレックは

  「ボヘミアン・ラプソディー」で

    フレディ・マーキュリーを演じました。

   



ここからが中級編٩( ᐛ )و✨

日本語の概念にはないんですが、

英語の名詞には「1こ/1人/1つ…」なのか「いっぱいあるのか」の概念があります。


●○ a/an ○●


単数形にa/anがつきます。

このコたちは「不定冠詞」といいます。

特に決まったものがないときにつけます。



✍️Examle (1)


・I saw a cat on my way to school.

   学校に行く途中でねこを見たよ。


・I saw cats on my way to school.

   学校に行く途中でねこを(何匹か)見たよ。


👉そんなに大きな意味の違いはありません。



✍️Example (2)


・I ate a hamburger.

   ハンバーガーを1個食べました。


・I ate hamburgers.

   ハンバーガー何個か食べました。


👉この場合だと「え、たくさん食べたんだ!」となることもあります。


🔰for beginners 

とにかく口にしてみることが大切!間違えたら訂正して説明したり、直してもらえばいいんです✨



●○ the ○●


これは「定冠詞」といいます。

話し相手との間に「ああ、アレね!」って共通認識があるときに使います。


✍️Example (1)


・I went to the store you talked about.

   It was really nice!


   この前話してたあのお店行ったよ!

   めっちゃよかった!


👉会話の流れで話している人どうし、同じお店を頭で思い浮かべてます。



✍️Example (2)


💁‍♂️ Hey, who is the person standing there?

      ねえ、あそこに立ってる人だれ?


💁‍♀️ He is our new boss! 

      彼は新しい上司よ


👉同じ人を見て話しています。共通認識があるのでtheを使います。



✍️Example (3)


楽器には必ずtheがつきます。


・I can play the guitar.

   ギターが弾けます。



まだまだいろんなルールはありますが、とりあえずここまでにしたいと思います。

私の個人的な解釈ですが、話すときは細かいルールにとらわれすぎないほうがコミュニケーションはスムーズです✨


書くときは少し意識が必要です。


みなさんの疑問が少しでも解決したら嬉しいです!