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さいたま自死遺族の集い*星のしずく

夜長の彩り2

2025.11.07 17:35



 『行田花手水タウン』特別企画2025、日にち限定でライトアップされる町をゆく。



 行田八幡神社を拝観後、すっかり日の暮れた町並を歩き出すと、青いイルミネーションの光トンネルが目に入りました。





 潜り抜け奥へ行くと、古い木造の建物。


 大正から昭和初期に建設されたという工場『イサミコーポレーションスクール』のようです。


 このスクールをキャンパスにした特別プロジェクションマッピングが催されていました。



📷歴史的建築物とデジタルアートのコラボ。




📷TBS日曜ドラマ『陸王』のロケ地巡りと称した展示会場


 実は私、このドラマ…全く記憶にありません。

 2017年の10月~12月放送だったと書かれていますから、なるほどなと思いました。


 有ちゃんが還って逝った一年めの時期なのですね。

 息も絶え絶え、底なし沼で藻掻いていた頃なので仕方ない(^_^;)。



📷隣接していたカフェの看板、そして商店街のショーウィンドウ


 空友さんのキーワードであったり、シンボルとされたキャラクターたちも街燈に照らし出されて勢揃い。


 花夜散歩にご一緒してくれたと感じられ、ニンマリしてしまいました。



📷花夜散歩


 至る所に飾られている花手水を目で追いながら~忍城址・郷土博物館前を目指します。




📷忍城址内藤棚前


 お城をキャンパスに、忍城の歴史や花手水をモチーフとしたプロジェクションマッピングを投影。





 蓮花あかりがともる中、人混みをかき分けて最終ゴール地点へ。





📷族友さんが予約してくださった居酒屋🍶


 お店の入り口で出迎えてくれた黒ブタちゃんの蚊取りアースノーマットに目を見張りました👀!


 有ちゃんの部屋には、まったく同じモノが置いてあるのです。

 アースノーマット蚊とり黒ブタ60日セット



 自宅出発時にキャッチした命日ナンバープレートと、ゴールで待っていてくれたブタちゃん。

 たとえ偶然だとしても、笑顔にならないわけがない。

 今日は朝から一緒にお出かけしていたのだと(^^)(^^)。



 逢魔が時。


 夕方の薄暗くなる、昼と夜の移り変わる時刻、黄昏どきには魔物に遭遇する………なんていう言い伝えがありますね。



 魔物。


 人知の及ばない異常な事物や現象を意味する。

 妖異、妖物ともいい、またその多くがさまざまな事物に姿を変えることができるので『ばけもの』『おばけ』などとも呼ばれる。



 人は、わからないこと、はっきり証明できないことを「不気味だ」と怖れるもので、怪異現象の総称なんて言い伝えられてきたのでしょうけれど。


 有ちゃんの『いしょ』に書かれていたことを思い出しました。



「もしも私がゆうれいになったら、また四人でどこかへ出かけよう」



 望むところだよ。(真顔)



行田花手水タウン特別企画2025

今年ラストは、12月6日(土曜日)開催。

(イベント別で、終了のものもあるようです)





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