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楽がきくらぶ

令和7年度第6回 ツリーハウス

2025.12.06 11:00

対 象:楽がきくらぶ会員様

日 時:12月6日(土)10時〜

場 所:鞆田地区市民センター 多目的室

持ち物:はさみ、ハンカチ

材料代:一人400円


活 動 報 告


今日は、ペットボトルを粘土で覆って、LEDランプが入るクリスマスツリーの家を作りました🌲

当初の申込みから数名欠席となり、7名の参加となりました。阿山もインフルエンザの影響を受けましたね😷楽しみにしていたのに、かかって来れなかったお子さんは、残念でした。

用意した材料のペットボトルは280mlで、あらかじめツリーの形になるように、円錐形に加工を施したものを渡しました。ランプを入れるために底も切り抜いて、口の部分に取り付けました👍

緑色の粘土は、シーズンになると廃盤(仕入れなし)になるので、各店舗、数個しか置いてなくて、方々のダイソーへ行って購入しました。道具は貸出し、LEDランプは、後で渡します。

最初は、ペットボトルに緑色の粘土をくっつけました。粘土でペットボトルを覆ってしまうので、ここでボンドはいりません。薄くのばしていくと乾燥が早く割れやすいので、ほどほどの厚みがあった方がよいです。子供たちは、それぞれの方法で粘土を付けていきました👉

ペットボトルを加工した時に四角い穴を作ってあって、それをよけて粘土を貼っていくと、ツリーハウスの窓になります🧐また、その穴がない部分は、指やへらを使って粘土をよけて窓を作っておきます👌

もみの木の成形に時間がかかると乾燥が進み、粘土は、ぱさぱさになってきます。状況を見て、余っている粘土と交換したり、水を混ぜて練り直した粘土を渡しました😉

もみの木の形ができたら、葉っぱの感じが出るように、短い筋を切っていきます。これをすることで、粘土のつなぎ目が気にならなくなります。積極的に入れてくれた子がいましたが、たくさんの筋を入れたくない子もいたので、そこは自由です✌

ツリーハウスができたら、パーツづくりです😄必要な色粘土は作りながら進めました。

幼児さんは形を大きく作りがちなので、「小さく作ってね」って伝えておくと、どの子もバランののよい大きさで作れていました🤭パーツをもみの木に付ける時は、ボンドを少し付けて貼らないと乾燥後取れるので、ここが⚠要注意です。ボンドも上手に使えました👌

クリスマスパーツを作りつつ、好きなパーツも作っていました👏オリジナルでいいのが、楽がきくらぶ🤗気にせず作りたいものを作ろう!


てっぺんに付ける星は、赤ちゃん綿棒を短く切ってボンドを付けて、差し込みました。

独創的なツリーハウスができてきました🎶色のバランスも上手ですね。できてくると、すごく満足そうです😊

ミャクミャクも登場❣それぞれの個性が光る一品です。隣の部屋に暗室をつくったので、早速、移動しました😛

ランプはセリアの電池入り(4時間)4色変化のLEDランプにしました。クリスマスっぽくていいランプです🌟ランプの受け皿には、チップスターの蓋を再利用。創作活動で使わなかった過去の材料です🌝

あかりの付け方を教えて、ツリーハウスをセットしたら、部屋のあかりを消しました。暗闇が苦手な子がいないので、皆、ツリーハウスの明かりをじっくり見入っていました🌲👀

おおっと!このツリーハウスは、光ると顔になるんだねー!小学生になると、先のことがイメージできて光の演出まで考えることができるんですね😛素晴らしい✨

お友達のツリーハウスも見たくなりましたね🌲👀


🌞昼間のツリーハウス🌲と🌌夜のツリーハウス🌲で様子が一変するので、クリスマスまでの飾りには、とてもいいものができました👏👏👏

クリスマスの夜🌌には、💡ランプをともして、🎅サンタさんが来てくれることを心待ちにしてくれるかな?


楽がきくらぶが終わると、外には、移動図書が来ていました🚚今後も楽がきくらぶのある日は、お伝えしておこうかしら🤭