これって「殺害予告」だよね <追記1,2,3,4>
下記の記事によると、
***
中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事は8日、朝日新聞デジタル速報席がX(旧ツイッター)に投稿した記事「高市首相、台湾有事『存立危機事態になりうる』 認定なら武力行使も」を引用し、自身のXアカウントに「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」と書き込んだ。
***
米国と中国は対立しているが、このような脅迫を行う中国の駐米大使・領事はいない。
ところが、中国の駐日大使・総領事は、言いたい放題だ。
日本国・日本人に何を言っても構わないと思っているのだろうか。それともこのような言い方が効果的だと思っているのだろうか。強気な態度・言動が本国での自分の評価を高めると考えているのだろうか。
これまで中国の駐日大使や総領事は、何を言おうが、Persona non grataペルソナ・ノン・グラータ「好ましくない人物」として国外退去処分(外交関係に関するウィーン条約第9条、領事関係に関するウィーン条約第23条)されなかったので、つけ上がっているのかも知れない。
又は、高市総理の本気度・出方を探っているのかも知れない。
なんにせよ日中友好を叫ぶ連中に騙されている人々も、これで目が醒めてくれたらよいのだが。
<追記1>
日本政府は、強く抗議したそうだ。歴代内閣に比べれば、抗議しただけマシになったが、国外退去処分にするのが妥当だ。
中国外務省は、薛剣(せつけん)駐大阪総領事の発言を擁護したそうだ。一総領事の暴走ではなく、中国の公式見解ということになる。
日本は、過去に4人に対してペルソナ・ノン・グラータをしたことがあるそうだ。
下記の記事によると、「日本側の通告は、1973年の在日韓国大使館の1等書記官が確認できる最も古い事案。後に韓国大統領になった金大中氏の拉致事件に関与したとされる。刑法犯の疑いがある2006年の在日コートジボワール大使館の外交官、12年の駐日シリア大使、22年の駐札幌ロシア総領事にもそれぞれ通告した。」
<追記2>
「在日本中国大使館が21日、国連憲章の「敵国条項」により、中国は安全保障理事会の許可なしに日本を軍事攻撃できると、公式X(旧ツイッター)で主張した。」
以前にも触れたが、国連憲章の敵国条項を削除させるべきだし、そもそも戦後に建国された中華人民共和国が国連安保理の常任理事国であることもおかしい。国連への拠出金を見直すべきだ。
<追記3>
中国の「看看新聞は「最近、高市早苗氏の車のナンバープレートが『37―77』であることが確認された写真が浮上した。これは盧溝橋事件の発生日と一致する」と報じた。
盧溝橋事件とは、1937年7月7日に盧溝橋で日本軍と中国国民革命軍が衝突し、日中戦争の始まりとなったとされる事件だ。」
「一部の中国ネットユーザーは、高市氏の誕生日が3月7日、夫・山本拓氏の誕生日が7月7日で、合わせて「37―77」になることを指摘し、「報道することがないなら、天気予報でも報道しろ」と非難するコメントもあった。」
「在日中国大使館は14日、「日本軍は計画的に盧溝橋事件を引き起こし、中国全面侵略を開始した」などとX(旧ツイッター)投稿した。だが、日本軍が計画的に起こしたとするのは史実に反している。日本の研究者の間では、最初の銃撃は中国側が偶発的に起こしたとするのが一般的で、国民党軍と日本軍を戦わせて漁夫の利を得る中国共産党の謀略だったという説も説得力を持っている。」
なんだか「国家安康…君臣豊楽」を思い出した。。。
<追記4>