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株式会社ぱふら|【京都市右京区】ぱふら訪問介護|自宅にお住まいの高齢者の生活を徹底的にサポート!!|利用者様も家族様も職員も“私らしく”過ごす!!

【ブログ】【違うことを知る】

2025.11.10 05:09

相手は自分と違うことを知る。相手は自分と何が違うのかを考える。


これをやることで、対立は無くなります。みんながやれば、相互理解です。


どういうことかというと、ざっくり言えば。

若者と高齢者では、置かれている環境や立場が違うわけです。


若者感覚だけでは、高齢者と話が合わない。

高齢者がどのような時代を生きてきて、どのように暮らしてきたのかという、生活歴を知れば、ちゃんと会話ができます。


このパターンは介護職員と利用者様との関係。


これって介護職員同士でも同じ話ですし、職員同士でなくても、人と人が接する時は、同じことが言えます。


人によって、独身なのか、子育てしたことがあるかないか、家族と同居か、一人暮らしか、今までどんな仕事をしてきたか、経験年数はどのくらいか、頭が良いか悪いか、理論派か、感情派か、理系か、文系か、どんな教育を受けてきたか、どんな環境で過ごしてきたか、兄弟はいたのかいなかったのか、食生活は、住んでる場所は、引っ越し経験は、職業は・・・


言い出すとキリがありませんが。。。


いろいろ違うわけです。


だから、自分の言うことが伝わらない時があって当たり前。

意見が食い違うのは当たり前。


そこで、相手をシャットダウンするのではなくて。

何故伝わらず、意見が異なるのか。

相手と自分の違いは何か。

相手はどんな状況か。


これを理解すれば、理解しようとすれば、人間関係うまくいきます。


【株式会社ぱふら】の理念やmissionにもつながる話です。