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「不登校学習支援・進路相談 あいびー名古屋緑」

中1不登校で学校からのフォローがない時、お母さんがまず知っておくべきこと

2025.11.10 11:36


中学1年生のお子さんが

不登校になり、

学校からのフォローも

ほとんどない…。


そんな状況で不安を抱える

お母さんは少なくありません。


私も30年以上の教育現場経験と、

300人以上の親子サポートの中で

同じ相談を多く受けてきました。


■なぜ学校のフォローは
十分に行われないのか

公立中学校では、

1人の担任が30人以上を担当します。


不登校の生徒が複数いると、

どうしても個別対応には

限界があります。


これは【学校が怠けている】

わけではなく、

【教育現場の構造的な問題】

でもあるのです。


■外部要因だけに
意識を向けても解決しない


ここで大切なのは、

「学校が悪い」

「フォローが足りない」

という外側への意識ではありません。


実は、

【お母さん自身の心の状態】が

状況を左右する大きな鍵になります。


■脳科学から見た「焦り」の影響

「〜しなければ」

「ちゃんとしないと」


こうした思考は、

脳を【危機モード】にします。


ストレスホルモンが分泌され、

冷静な判断ができなくなるんです。


お母さんが焦っている状態では、

どんな対応も

うまくいきにくくなります。


■実際に変化が起きた事例

あるお母さん(44歳)は、

最初は不安と怒りでいっぱいでした。

でも、

「完璧なお母さんでいなければ」

という思い込みを手放したとき、

表情と話し方が柔らかくなりました。


するとその2日後、

学校から連絡があったのです。

これは偶然ではありません。


■お母さんの心が変わると
現実が変わる理由


心が落ち着くと、

表情、声、言葉が変わります。


その変化は、

【ミラーニューロン】を通して

周囲に影響します。


つまり、

お母さんが変わると、

子どもや先生の反応も

変わり始めるということです。



■今日からできること

お母さんが整うと、

状況は必ず動き始めます。


そのために必要なのは、次の3つです。


・お母さんの心の整え方

・脳の報酬系を使った行動のコツ

・ミラーニューロンを意識した関わり方


この具体的な方法を

アメブロで解説しています。


▼続きはこちら

https://ameblo.jp/jinseikaikanaomi/entry-12916767385.html


■最後に

今、あなたが抱えている気持ち、

ひとりで背負わなくて大丈夫です。


「なんとかしなきゃ」と

頑張り続けなくていいんです。


あなたは十分、もう頑張っています。


これからは、少しずつ一緒に

心を軽くしていきましょう。