中1不登校で学校からのフォローがない時、お母さんがまず知っておくべきこと
中学1年生のお子さんが
不登校になり、
学校からのフォローも
ほとんどない…。
そんな状況で不安を抱える
お母さんは少なくありません。
私も30年以上の教育現場経験と、
300人以上の親子サポートの中で
同じ相談を多く受けてきました。
■なぜ学校のフォローは
十分に行われないのか
公立中学校では、
1人の担任が30人以上を担当します。
不登校の生徒が複数いると、
どうしても個別対応には
限界があります。
これは【学校が怠けている】
わけではなく、
【教育現場の構造的な問題】
でもあるのです。
■外部要因だけに
意識を向けても解決しない
ここで大切なのは、
「学校が悪い」
「フォローが足りない」
という外側への意識ではありません。
実は、
【お母さん自身の心の状態】が
状況を左右する大きな鍵になります。
■脳科学から見た「焦り」の影響
「〜しなければ」
「ちゃんとしないと」
こうした思考は、
脳を【危機モード】にします。
ストレスホルモンが分泌され、
冷静な判断ができなくなるんです。
お母さんが焦っている状態では、
どんな対応も
うまくいきにくくなります。
■実際に変化が起きた事例
あるお母さん(44歳)は、
最初は不安と怒りでいっぱいでした。
でも、
「完璧なお母さんでいなければ」
という思い込みを手放したとき、
表情と話し方が柔らかくなりました。
するとその2日後、
学校から連絡があったのです。
これは偶然ではありません。
■お母さんの心が変わると
現実が変わる理由
心が落ち着くと、
表情、声、言葉が変わります。
その変化は、
【ミラーニューロン】を通して
周囲に影響します。
つまり、
お母さんが変わると、
子どもや先生の反応も
変わり始めるということです。
■今日からできること
お母さんが整うと、
状況は必ず動き始めます。
そのために必要なのは、次の3つです。
・お母さんの心の整え方
・脳の報酬系を使った行動のコツ
・ミラーニューロンを意識した関わり方
この具体的な方法を
アメブロで解説しています。
▼続きはこちら
https://ameblo.jp/jinseikaikanaomi/entry-12916767385.html
■最後に
今、あなたが抱えている気持ち、
ひとりで背負わなくて大丈夫です。
「なんとかしなきゃ」と
頑張り続けなくていいんです。
あなたは十分、もう頑張っています。
これからは、少しずつ一緒に
心を軽くしていきましょう。