アジア選手権と長久手支部創立祝賀へ行く
2025.11.12 12:47
11月3日、東京・国立代々木体育館で第4回アジア選手権が開催された。
静岡県空道協会からは
理事長の小寺、門井、高橋を審判、および会場運営へ派遣しました。
女子は2階級を小野寺、服部が制し、
男子−230で大西凛駿が、−240をバヌシュ チャホヤンが、−250を鈴木 浩佑が、−260を水村健太郎が、−270をルスラン ジャファロフが、+270をデユ・キムが制しました。
同時に全日本ジュニア選手権も開催され、
静岡県からは
U13男子 62kg以下で望月 耀(富士市空道協会)が
ワンマッチを制して優勝。
静岡県内でともに稽古に励む選手たちに希望を与えてくれました。
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翌週11月9日は
大道塾・長久手支部の創立30周年記念祝宴に招かれました。
お邪魔したのは同じく理事長の小寺、門井、高橋。
長久手支部と、日進支部を率いる支部長の神山師範は
空道なんと七段。空道連盟の副長という要職を務めていらっしゃいます。
他にも全日本優勝者を多数出していて、
常設道場を持たない(公営の体育館や武道館が拠点)でも
チャンピオンになれると評判の道場です。
とても楽しい祝賀会でした。
二週続けて東京、名古屋と出てあいく(訛りですね)のも
県空道教会の面々は疲れないようでした。
たくさん笑って、とてもたくさん食べて飲んで、
帰ってから書店に立ち寄るのを忘れません。
大道塾の道場訓に「文に親しみ智力を練り」とあるからで、
一万円は書籍に費やしてリュックに入れて帰りました。
たくさんの年齢を問わない男女が、空道を志して
そのうち、ちょっとでもいいことがありますように。