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JetCleanTronic2×Chassis Dynamometer

2025.11.14 08:26

今回は、JetCleanTronic2施工の“ビフォー&アフター”をエンジン出力測定で徹底検証!


今回ご紹介するのは、LIQUI MOLY JetCleanTronic2 を使ったクリーニング前後で、エンジン出力がどう変化するのか?

実際にシャシダイで計測してみた実験レポートです!


■ テスト車両:BMW 320d xDrive(B47D20B)

今回のターゲットは、人気のディーゼルモデル「BMW 320d xDrive」

走行距離は約62,000km

オーナーさんの使い方は“市街地メイン+高速もそこそこ”という、まさに一般的な日本の使用状況。

まずは 施工前の状態チェック からスタート!


■ MAHA社シャシダイでエンジン出力を測定!

e-Garage自慢のシャシダイ(MAHA製)を使用して、早速パワーチェック。

出た結果がこちら!

最大出力:184.3 BHP

カタログ値の 190 BHP にはわずかに届かず……。

経年の使用でパフォーマンスが落ちているのが一目で分かります。


■ JetCleanTronic2 の出番!その前に…内部を覗いてみる

施工に入る前に、ファイバースコープでインテークラインの状態をチェック。

すると……

「これぞBMWディーゼル!」 と言わんばかりのカーボン祭り。

バルブステムからバルブフェイスまで、ぎっしりと黒い堆積物がこびり付いている状態でした。

本来ならインテークを外して本格洗浄したくなるレベルですが、

今回は 「JetCleanTronic2でどこまで改善できるか?」 を検証するため、そのままチャレンジします!


■ ホースを接続して準備完了!

今回の施工では

インテークライン用液剤:300ml × 1本

フューエルライン用液剤:1L × 1本 を使用。

セットして、あとはクリーニングを実施!

■ 施工後、再びシャシダイへ!結果は……?

さあ、気になるアフター計測です。そして出た数字がコチラ!

190.7 BHP!!

施工前:184.3 BHP → 施工後:190.7 BHP

カタログ値を超える結果に!

吹け上がりも軽く、アクセルレスポンスも明らかに向上。

まさに “数字でわかる効果” が体感できる内容でした!


■ インテークバルブもチェック!

再度スコープで確認すると、

短時間施工でここまで改善されるのか…!と驚くほどの変化。

もちろん“完全除去”には直接クリーニングが必要ですが、

JetCleanTronic2でここまで改善するなら施工の価値アリ! と言える内容です。

今回はちょうど車検を終えたタイミングで施工した車両。

車検後にクルマが気持ちよく走ってくれると、オーナーさんとしても安心ですよね。

JetCleanTronic2の効果を“データと実測”でしっかり確認できた、非常に興味深い検証でした!


Kurono